京都にも猫寺あり!「称念寺」へのアクセス詳しくご紹介




寺

 

こんにちは!

良いですよね~、京都。

どの季節に行っても素敵な景色や雰囲気に、写真をいっぱい撮って予定がくるってしまう naminiです。

 

京都って本当にお寺がたくさん。

大きなお寺もありますが、街を歩いていると小さなお寺もたくさん発見しますよね。

なんと、その中に猫寺と呼ばれるお寺があるの、ご存知でした??

 

福井の猫寺(御誕生寺)のように猫がたくさんいるわけではないんですけど、「その昔、猫のお告げのおかげで栄えた。」というお寺なんです。

 

しかも、ご住職が猫好きで愛猫をデザインした猫柄のお守りまであるんです。

これは、猫好きさんは要チェックですよね!

ってことで、京都の猫寺へ行ってきましたよ。

 

今回は、京都の猫寺「称念寺」へのアクセス方法や猫柄のお守りについてご紹介します。

 

京都の猫寺へ行ってみたいけど、たどり着けるかちょっと不安。という方のお役に立てれば嬉しいです。

それでは、どうぞ!

 

 

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京都の猫寺「称念寺」へのアクセス方法は?

 

京都にある猫寺、正式名称は「称念寺・しょうねんじ」。

まずは、お寺の詳細をご紹介しますね。

 

 

【正式名称】 称念寺(通称:猫寺)

【住所】 京都市上京区寺之内通浄福寺西入上ル西熊町275

【電話番号】075-441-4519

【会館時間】9:00〜16:00

ホームページhttp://www.nekodera.net/index.html

 

 

 

今回は、お寺のHPにも紹介されているアクセス方法を参考にして、京都駅からバスを使って行ってきました。

猫寺へのざっくりとした道のりはこんな感じ。

 

京都駅

バスで「乾隆校前(けんりゅうこうまえ)」まで。(所要時間約30分)

徒歩約10分

お寺に到着

 

でも、京都駅からどのバスにどうやって乗ったらいいのか?

さらに、バス停からお寺までの詳しい道も謎 。

これば不安!

 

さらに詳しくご紹介していきますよ〜。

 

 

京都駅から猫寺近くの最寄りのバス停までを詳しくご紹介

 

では、まず京都駅に着いたらバスの矢印を追って、バス停を目指しましょう。

バス案内

 

一旦、京都駅を出てすぐの市バス乗り場へ。

(観光地の京都はたくさんのバス乗り場が。ここでテンパったら総合案内所へ行って「乾隆校前まで行きたい。」っと言ってください。案内係の方が乗り場などを丁寧に教えてくれますよ。)

バス総合案内0

 

猫寺へ行くバスは、A3乗り場から出ます。

A3乗り場に行って206と書かれたバスが来たら素直に乗ってくださいね。

そして、「乾隆校前(けんりゅうこうまえ)」で降ります。

A3のりば

京都駅から乾隆校前までの所要時間は約30分。(道路状況にもよります。)

料金は230円です。

 

京都の市バスはICカードが便利

 

地元では車ばかりでなかなかバスに乗らないと、気になるのが小銭問題ですよね。

京都のバスは混んでいて、両替するタイミングも読めません。

 

しかし! 京都の市バスはICカードが使えます。

小銭がなくてもICカードをピッ! とかざせばOK。 

世の中、知らないうちに便利になってます。

 

 

京都市交通局のHPによると、使えるICカードはこちら

・「PiTaPa」(ピタパ)

・「ICOCA」(イコカ)

・「Kitaca」(キタカ)

・「PASMO」(パスモ)

・「Suica」(スイカ)

・「manaca」(マナカ)

・「TOICA」

・「はやかけん」

・「nimoca」(ニモカ)

・「SUGOCA」(スゴカ)

 

詳しくは京都市交通局のHPで確認できます。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000096580.html

 

ICカードを持ってる方は、ぜひ使ってくださいね!

小銭問題や両替のドキドキから解放されますよ。

 

 

バス停から猫寺までの道のり

 

さて、ICカードで話題がそれてしまいましたが(汗)、
無事に「乾隆校前」まで来たら次は歩いて猫寺に向かいます。

ここまできたらもう猫寺に着いたも同然!

あと10分くらいで到着です。

頑張っていきましょう!

 

ここからも写真や図を使って詳しくご説明していきますね。

 

まず、バスを降りたらバスが行く方向へ進みます。

バス停の絵

 

最初の交差点を右へ。  

交差点0

 

こんな看板や↓↓

まっすぐ1

 

こんな看板↓↓

まっすぐ2

を通り過ぎていくと、でっかく達筆で「帯」と書かれた建物が見えてきます。

(この辺は、帯で有名な西陣という地域らしいです。普段の生活では見ることのない「帯」の文字も納得!)

 

帯屋交差点

この建物がある交差点を左へ。

 

 

曲がったら、20~30メートルくらいで猫寺に到着します。

猫寺門

お疲れ様でした!

 

 

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車でのアクセスは?

 

称念寺さんのHPにも書かれていますが、車で行く場合注意することはナビの設定。

ホームページにも書かれていますが、ナビの設定は、京都府京都市上京区西熊町273にしてください。

 

気になる駐車場ですが、境内には参拝者用の駐車場があります。

近くで有料駐車場を探す前に、まずお寺へ行ってみてくださいね。

 

京都の狭い路地や、一方通行も大丈夫! っという運転好きな方は車で行くと他の観光地にも寄れてより京都を楽しめますね!

 

 

猫のお守りはどこで買えるの?

 

お目当ての猫柄のお守りは、境内の奥で購入することができます。

 

なんとここ、無人システム。

なので、置いてある用紙に名前やお守りを購入する数を記入して、代金を箱に収めます。

お守り名前0

 

お守り代金

 

お守りは1つ400円。

紫か赤から選べますよ〜。

 

お守りアップ2

 

このお守り、猫だけではなく外の動物や人間用のお守りにもなるそう。

 

猫の恩返しで栄えたお寺の、
猫好き住職さんがデザインした、
猫柄のお守り!
これは、猫友さんへの京都みやげにも絶対に喜ばれそうですよね!

 

 

猫寺の由来は?

猫寺看板

 

称念寺が猫寺と呼ばれるようになった理由はお寺の門のところにも書かれていたり、HPでも紹介されています。

 

 

(猫寺)称念寺は1606年に松平信吉公(徳川家康の義理の兄弟)によって建てられました。

その当時、お寺は栄えていました。

しかし、松平信吉公が亡くなってしまうとお寺はどんどんと寂しく。

 

それからしばらくして三代目の住職の頃、和尚は一匹の猫を飼っていました。

お寺が貧しくその日の托鉢でやっと暮らしている和尚でしたが、自分のご飯を減らしても愛猫を食べさせて可愛がり手放すことはありませんでした。

 

ある月の夜、和尚が托鉢から疲れて帰ってくると、とても美しい姫が優雅に舞っていました。

しかし、月明かりでできた影には愛猫の姿が。

和尚は「自分はこんなに苦労して疲れているのに、踊り浮かれているとは!!」っと怒って猫を追い出してしまいました。

 

それから数日後、姿を消した猫が和尚の夢枕に立ってこう言いました。

「明日、お寺を訪れる武士を丁寧にもてなせばお寺は再び栄えますよ。」

 

驚いたことに、翌日松平家の武士が本当にやってきました。

なくなった松平家の姫がこの寺に葬ってくれるように遺言を残したと伝えに来たのです。

 

それ以後、松平家と復縁したお寺は以前にも増して栄えました。

その後、称念寺は動物を手厚く供養しています。

 

 

和尚に追い出されてたのに、お寺のためにお告げをするなんて! なんと心優しい良い猫!!!

我が家のニャンズも見習ってほしいもんです。

 

 

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まとめ

お守り1

 

福井の猫寺のように猫がたくさんいるお寺ではありませんが、京都には猫の恩返しで栄えた猫寺があります。

名前は称念寺。

 

京都駅から称念寺へのアクセスはバスと徒歩で約1時間。

境内には駐車場もあります。車でも安心して行くことができますよ~。

 

お寺では猫好きな住職が、愛猫のミーコちゃんをデザインした猫柄のお守をいただくこともできます。

1つ400円。

無人販売なので、お釣りの無いようにしておくのがオススメ。

 

このお守りは猫だけではなくて、一緒に暮らすペットや家族の健康長寿のお守りにもなるそうです。

もちろん、猫友さんに京都土産としてプレゼントすれば喜ばれること間違いなしですね!

 

愛猫さんの健康長寿のためや、お守りをプレゼントしたい猫さんやお知り合いがいる方は京都に行った時はぜひ訪ねてみてくださいね。

この記事がそのためのお役に立てば幸いです。

 

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