猫のトイレの砂の飛び散り対策に、たった4つの事を見直そう!

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猫618

こんにちは。

猫との生活の中での悩みの一つにトイレの砂の飛び散り!ありますよね。

猫がトイレを使った後は猫砂が周りに飛び散って、後片付けにうんざりする事ありませんか?

我が家ではリビングやベットの上など、とんでもない所で猫砂を発見してしまうこともあります。

こんな所にまで!トイレからの刺客が!!っとびっくりするよりもう、関心してしまいます。

猫がトイレの砂を撒き散らすのは主な原因は

・トイレ後うんちやおしっこに砂をかける時に飛び散る。

・トイレを出る時に肉球にはさまった猫砂が飛び散る。

この2パターンではないでしょうか?

今回は猫のトイレ後のうんざりを減らすべく、トイレの砂の飛び散り対策についてまとめました。

もう1つのトイレのうんざり、臭いの対処法はこちらでご紹介しています。

猫のトイレのにおい対策は、複数の組み合わせで効果倍増!

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トイレの砂の飛び散り対策①トイレ本体の形や大きさを変える

やはり最初に思い付くのは、トイレの形状についてですよね。

猫にとってトイレはとても大事です。

ちゃんと検討して、猫さんも飼い主さんにもベストな形を揃えたいですよね。

・トイレの大きさを変える

トイレのスペースか十分にあるおうちでは、トイレの大きさを変えてみてはどうでしょうか?

猫にとって理想的なトイレの大きさは、猫の体長(しっぽは含まない)の1.5倍と言われています。

広いスペースのトイレは、猫がうんちやおしっこに砂をかける時の飛び散りを少なくすることが出来ますよね。

・トイレの形を変える

屋根無しトイレは→屋根付きへ

屋根のないトイレの場合は屋根や囲みのあるトイレに変えることで、砂が外へ出るのを防げますよね。

周りを囲む

屋根付きトイレが苦手な猫さんには、トイレの周りにダンボールなどで壁を作ることでも砂の飛び散り対策になります。

最近は屋根が無く横に飛散カバーだけが付いたトイレも販売されてます。

縦型トイレ

最近では、筒状のトイレで入り口が上に付いているタイプのトイレも販売されています。(上から猫トイレ)

猫が上の入り口から入って中で用を足し、また上から出て行くようになっています。

これなら、うんちやおしっこにかける砂はほとんどガードできますね。

従来の形とは全くちがいます。

猫さんが気に入ってくれるかは分かりませんが、一度試してみたいですよね。

アイリスオーヤマ  上から猫トイレ はこちら↓

かなり気になるこの上から猫トイレ、購入をご検討中の方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

上から猫トイレを使わない。そんな時はこの方法ためしてみて!

上から猫トイレ プチを購入する前に注意したいたった1つのコト

トイレの向きを変える

屋根付きトイレの場合は入り口の向きを壁の方向にすることで、広範囲の飛び散りを防止出来ます。

壁から15センチくらいの隙間があれば猫は出入り出来ます。

狭い場所が好きな猫にとっては、こちらのほうが好みかもしれませんね。

トイレの砂の飛び散り対策②猫砂を変える

猫砂を飛び散らなくするには砂の大きさや形、重さも重要ですよね。

猫砂の大きさを変える

猫砂の大きさを小さいものから大きな物にする事で、重さも重くなり飛び散る範囲が狭くなり、肉球に挟まりにくくもなります。

また、床に落ちても片付けやすい。などのメリットもありますよね。

猫砂の形を変える

猫砂を肉球に挟まりにくく、転がりにくい形にすると広い範囲への飛び散りも防止できますよね。

そこで、猫砂の重さ、形をまとめてみました。

今回は消臭力や固まりやすさは気にせずに、重さと形だけを書いてみました。

重さ

形状

大きさ
紙タイプ 軽い ペレットタイプの形 直径5ミリ長さ10~20ミリ
鉱物タイプ 細かいので一粒は軽い 細かく自然の砂のような形
木製タイプ 比較的軽い ペレットタイプの形 直径5ミリ長さ10~20ミリ
シリカタイプ 比較的軽い 球状 直径約3~4ミリ

我が家でも、猫砂は色々と試しました。

特に細かい猫砂は、大量に遠くまで散らばり後片付けが大変でした。

シリカタイプは球状で踏んでしまって転けそうになった事も。

結局、今はこの砂に落ち着いています。

猫砂

猫砂粒

我が家のニャンズ愛用
トイレに流せる木製猫砂6Lはこちらから↓

我が家のニャンズ愛用の猫砂の素晴らしさはこちらの記事でもご紹介しています。

猫砂のおすすめは? 固まる、流せる、我が家のベストセラーはコレ

トイレの砂の飛び散り対策③トイレ周りを変える

猫の肉球の間に挟まって外に出て来る猫砂は、マットなどを敷いても少なくすることが出来ます。

ネットで調べてみたところ、毛足の長いマット100均に売っている人工芝猫のトイレ専用の凹凸になったマットを敷いているという意見が多く見られました。

こちらも猫のトイレ専用のものから、そうでないものまでいろいろ出ています。

特に人工芝は、見た目も悪くなく猫の肉球についた猫砂を良くとってくれるようです。

人工芝は30センチ×30センチサイズなら100均にも売っています。お試ししたいですよね。

人工芝

トイレの砂の飛び散り対策④掃除道具を揃える

いろんな対策をしても飛び散ってしまう猫砂は残念ながらもう、人力で掃除するしかありません。

私は猫のトイレの近くに100均で購入したミニほうきとちりとりを常備して掃除しています。

小型クリーナーや、掃除機を近くトイレの近くに置いておくとさっと掃除できますよね。

トイレまわりに掃除用具を常備しておくことですぐに掃除ができて時短にもつながります。

まとめ

トイレ

多くの飼い主さんが悩んでいる猫砂の飛び散り対策は猫砂とトイレの形状、トイレの環境を見直す事が大事です。

トイレ本体は大きくする、屋根や囲いの付いたものにする。

猫砂は大きさや形を変えて猫の肉球に挟まるのを防ぐ、重いものにして飛び散る範囲を狭くする。

トイレの周りには専用のマットなどを敷いて肉球についてでてくる砂をキャッチするしたり掃除しやすくする。

それでも飛び散った砂はすぐに掃除出来るようにトイレの周りに掃除用具を常備する。

など、複数の対策を併せることで飛び散りを少なくしたり、掃除を楽にすることは可能です。

いろいろと工夫して猫さんにも飼い主さんにも心地よいトイレを目指したいですね!

【こちらの記事も併せてどうぞ!】

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