猫を二匹飼うメリット!とコツ。二匹と暮せばもっと猫が好きになる




猫二匹

 

こんにちは。

 

現在(2018年)、二匹の猫と暮らすnaminiです。

 

 

猫を二匹飼うメリットは?って聞かれたら、数時間はノンストップで話せるくらい猫との生活を楽しんでいます。

 

 

一匹だけでも可愛い猫様ですが、二匹になれば癒し力もパワーアップしますよ。

 

仲良くくっついて眠っている姿や、じゃれ合う姿は見ているだけで幸せになります。癒やしです。

 

憧れますよね猫まみれ!

 

 

一匹だけ猫ちゃん飼っているかたの中にも、もう一匹飼いたいな~。と思っている方も多いと思います。

 

けれど、色々と心配してしまいますよね。

 

エサや病院代二匹が仲良くならなかったらどうしよう?など。

考え出したら止まらなくなりますよね。

 

 

しかし、二匹のお世話が大変と思うよりは、二匹を引き取ってよかったな~と実感する時の方が多いです。

 

もちろん大変なこともありますが…

 

今回は、猫を二匹飼うメリットやデメリット、二匹を仲良く飼うコツご紹介します。

 

 

二匹の猫との暮らしってどんな感じ?

これから二匹目の猫ちゃんを迎えたいな〜。

 

っとお考えの方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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猫を二匹飼う4大メリット

 

考えだしたら妄想が止まらなくなる二匹の猫との生活、いったいどんな良いことがあるのでしょうか?

 

実際に私が実感している4つのメリットを紹介しますね。

 

 

①癒やし力が半端ない

 

猫は一匹でいてもカワイイものですよね〜。

しかし、コレが二匹となると2倍ではなく10倍くらいにはなります。

 

二匹がくっついて眠っている姿などは、こちらが邪魔してはいけない気になるほどカワイイです。1日の疲れもふっとびます。

仲間に入れて欲しいといつも思ってマス。

 

 

 

②遊ぶ手間がかからない

 

一匹の時は遊び相手が飼い主さんだけです。しかし、二匹になるとお互いにじゃれて遊んでくれます。

 

猫どうしで遊べるので退屈しにくくなりますよね。

 

 

忙しくて猫と遊ぶ時間が十分に取れない時でも、猫達で遊んでくれているので助かります。

 

たくさん動くことで運動不足の解消や、肥満の予防にもなりますよね。

 

 

③留守番中も心配が減る

 

私が猫にお留守番をお願いする場合、心配なのはいたずらをしないか? よりも寂しくないか?? です。

 

二匹いれば互いに遊んだり、一緒に眠ったりできるので寂しくなく、こちらも安心してお留守番をお願いできます。

 

 

④猫への発見が多くなる

 

人は、それぞれ好みや性格が違いますよね。

 

お肉が好き、魚の方が好き。

赤い色が好き、青い色の方が好きなどなど。

 

 

猫もそれぞれに、好みや性格が違うんです。

 

ちなみに我が家のニャンズは猫草が大好き派と、猫草には全く興味が無い派に分かれます。

またフードの好みもドライフード好きと、ウエットフード好きがいます。

 

同じ猫という生き物なのに全く違った好みをしていますよ。

 

 

二匹と暮らすことでそれぞれの猫の好みや性格の違いがより分かり、猫をもっと深く知ることができます。

 

 

 

もちろんあります、デメリット

悩む

 

二匹になれば、猫のお世話の回数も方法も一匹とは変わってきます。

 

二匹目の猫さんを迎えた後に後悔しないよう、デメリットもちゃんと知っておきたいですよね。

 

 

 

 

猫を二匹飼う主なデメリット①、費用が2倍になる。

 

 

猫が二匹になると当然ご飯代も2倍、病院代も2倍になりますよね。

 

 

 

気になる増えるものリストアップしてみました。

キャットフード代

おやつ代     

病院代(基本的なもの)

年に一度のワクチン代 約5,000X2

年に一度の健康診断代 約10,000X2

トイレの砂の使用量

トイレの処理の回数

トイレの数(二匹なら3つのトイレが理想)

ブラッシングの時間

 

 

水飲み場や寝床など他にも細かいもの沢山ありますが、大きなものではこんな感じです。

 

もちろん猫には縄張りがあります。一匹の時よりも広いスペースも必要です。

 

 

 

猫を二匹飼う主なデメリット②、どっちをしかって良いのか分からない。

 

猫が夜中や留守中にいたずらをした場合、どちらが犯人なのか分からないのでしかりようがありません。

 

いたずらはまだ良いですけど、誤飲などの事故があった時に困りますよね。

 

普段から猫の好みや行動に注意して、いざという時に見当がつくようにしたいですね。

 

 

 

猫を二匹飼う主なデメリット③結構気を使う

 

いくら仲の良い猫と言っても、必ず上下関係があります。

 

後から二匹目を迎えた場合は、先にいた猫を何事も優先させるのが基本です。

 

 

家の中という狭い場所で飼う場合、猫様に気持ちよく過ごしてもらうのも飼い主さんの役目です。

 

これ、文書にするとやたら大変そうに見えますが、本当にちょっとした工夫でできてしまいますよ。

 

 

 

私が先住猫を優先している主なこと

 

・ご飯の時、先に声をかけたり名前を呼ぶのは先住猫から。

・ブラッシングの順番も先住猫から。

・朝の ”おはよう” も先住猫から。

 

 

こんなちょっとしたことで、猫社会が円満になります。

猫の関係が気になっている方は実行してみてくださいね。

 

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二匹にするタイミングはあるの?

 

いま、猫と暮らしてはいないけどこれから飼いたい。や、二匹目が欲しいと思っている方も多いと思います。

 

猫を増やす場合のベストなタイミングってあるのでしょうか?

猫を増やすのにもやばりベストなタイミングがありますよ。

 

 

二匹一緒に引き取るのがベスト

 

猫を引き取るのは、やはり仔猫の場合が多いと思います。

引き取る時に悩んでいるのであれば、二匹同時が猫同士もすぐに慣れるのでベストです。

 

 

 

後からもう一匹を迎えたい場合

 

猫との生活にも慣れてきて、もう一匹飼いたいなと思った場合です。

 

今いる猫が1歳くらいなら、二匹目を認めてくれるのにはそんなに時間はかからない。っと言われています。

 

我が家は、一匹目が1歳2ヶ月の時に二匹目に来てもらいましたが、10日くらいで先住猫が認めてくれました!

今ではすっかり仲良しです。

 

 

では、どんな組み合わせが良いのでしょうか?悩みますよね。

 

 

猫さんの相性を簡単な図にしてみました。

親猫と仔猫 相性良い
兄弟同士 相性良い
仔猫同士 すぐにお互いに慣れる
成猫(オス)と成猫(メス) 時間はかかるがお互い仲良くなる確率は高い
成猫 メス同士 時間はかかるがお互い仲良くなる確率は高い
成猫オス同士 縄張り意識が強いので室内飼いでは難しい
成猫と仔猫 成猫が1歳くらいなら時間はかかるが確率は高い(何事も成猫を優先する)
シニア猫(7歳以上)と仔猫 シニア猫は特に環境の変化を嫌うので難しい

 

 

やはり、大人のオス同士や、シニア猫の元に仔猫を連れてくる場合は上手くいかない事が多いようです。

 

それぞれの猫さんの性格もあります。

 

全てあてはまるとは言えませんが、参考にしてくださいね。

 

我が家はメス同士なのでうまくいっていますよ。

 

 

気になる二匹目の迎え方については、こちらの記事で詳しくご説明しています。

猫2匹目の迎え方。注意することは2つ。我が家の実録もご紹介

 

 

まとめ 

幸せ

 

 

猫達と一緒に寝る、猫同士が遊んでいたり眠っている姿は、猫好きならたまらない光景です。

 

二匹の猫と暮らせば他にも、

遊ぶ手間が少しなくなる、留守番中も安心できるなど、沢山のメリットがあります。

 

しかし、費用などの負担も増えるのも事実です。

 

猫同時の仲が悪ければ、一緒に遊んだり、眠ったりする理想的な姿を見ることは出来ません。

これでは人も猫も楽しく暮らすことは出来ませんよね。

 

二匹目を迎える、二匹を同時に迎える場合は、何があっても最後まで二匹とも面倒を見る覚悟と、猫様に気持ちよく暮らして頂くための工夫が必要です。

 

猫は沢山の幸せを運んでくれます。

 

大切な猫を幸せにするようにしっかりと考え、環境を整えたいですよね。

 

こちらの記事も併せてどうぞ!

猫用レボリューションの使い方と、獣医さんがオススメするワケ。

猫が吐く。餌がそのまま出てきた時は危険?病院は?原因はなに?

猫のアゴの下の黒いつぶつぶや汚れ!自宅でケアして綺麗にしよう。

猫との生活費は一体いくらかかるの?知っておくべきお金のこと。

 

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