猫にお風呂は必要か?こんな猫さんにはお風呂は不要だった!

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お風呂横

こんにちは。

おたくの愛猫さんお風呂好きですか?

うちのニャンズはお風呂が大嫌いです。

そもそも猫って本当に風呂が必要か?って思いませんか?

自分でグルーミングをしているし、臭くもないですよね。

昔、特別な理由ありませんでしたが、皆さん半年に一度くらいは猫をお風呂に入れているという噂を聞きました。

そこで、猫を初めてお風呂に入れて、とんでもなく嫌がられた事があります。

これは相当猫のストレスになっている思いそれ以来、もう2年ほどお風呂には入れていません。

今回は猫にはお風呂が必要なのか?考えてみました。

猫のお風呂でお疲れの方の参考になれば幸いです。

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猫にお風呂は必要なのか?

今回、ちょうどニャンズのワクチン接種で獣医さんへ行く機会がありました。

そこで気になっていたお風呂の事、聞いてきました。

その結果、こんな猫さんは無理矢理お風呂に入れなくても良いとのことでした。

無理にお風呂に入れなても良い猫の条件

●完全室内飼い。

●ノミダニ駆除が出来ている。

●こまめなブラッシングがされている。

●去勢、避妊手術をしている。

うちのニャンズは短毛種で全てクリアしています!今後もお風呂から解放されそうです。

しかし、毛の長い猫さんは定期的にシャンプーはした方が良いとのとこでした。

それでは1つづつ確認して行きたいと思います。

①完全室内飼い

完全室内飼い猫の場合は、家の中と外を行き来する猫と違って外でよごれたり、泥がついたり、めちゃくちゃ汚くなってしまう事はありません。

そして、猫は起きている時間の約3割を自分の体を清潔に保つグルーミングに費やしています。

平均睡眠時間が約15時間なので、起きている時間は約9時間。

その中の約3割なので、一日に約3時間は自分のお手入れの時間という事になります。

それは綺麗なはずですよね!

毛に付いた少しの汚れやほこりは、猫のざらざらした下で綺麗に取り除く事が出来ます。

体臭もなく、清潔ならわざわざお風呂に入れる理由はありませんよね。

②ノミやダニの駆除が出来ている。

お風呂にはノミやダニ駆除の役割もあります。

もちろん、家の中でもノミやダニに感染してしまうリスクはあります。

しかし、ちゃんとお家でノミやダニの駆除が出来ている猫さんは、やはりお風呂はパス出来るようです。

うちではニャンズに月に一回のスポット式のノミダニ駆除薬を使用しています。

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③こまめなブラッシング

猫のシャンプーには抜け毛対策の意味のありますよね。

こまめなブラッシングで抜け毛対策にもなります。

ちなみにうちのような短毛種の猫さんは週1~2回のブラッシングが理想です。

また、抜け毛の季節(春先と秋口の換毛期)は毎日のブラッシングがベストです。

④去勢、避妊手術が済んでいる。

去勢、避妊手術をしていない成猫さんは、尿でスプレー行為(マーキング)することがあります。

オス猫ほどではなくてもメス猫も時々スプレー行為をすることがあります。

マーキングの為の尿は通常の尿よりも数十倍濃く、強い臭いがします。

それが足や手について猫さんが臭ってしまう場合があります。

やはり、去勢、避妊をしていない猫さんにはお風呂必要ですよね。

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長毛種の猫をお風呂に入れる頻度は?

猫(毛長い)

毛の長い猫さんは抜け毛の総量も短毛種の猫さんよりも多くなります。

毛玉も出来やすく、自分でのグルーミングが行き届かない場所もあります。

特にお尻周りは汚れが付きやすいので、臭いがするようになってしまうことも。

また、ブラッシングやシャンプーで抜け毛を処理できずにグルーミングによって毛が体内に入りすぎると、毛球症という病気にもなってしまいます。

なので、二ヶ月に一度くらいはお風呂に入れるようにしたいですよね。

お風呂以外にも方法はある!

うちの猫はお風呂に入れなくても良い条件が揃っているけど、やはり汚れが気になる。

うちの猫は外にも出るのでお風呂に入れたいけど暴れて困る。

うちの猫は毛が長いのでいつも綺麗に手入れしてあげたい。

そんな方もいらっしゃいますよね。

しかし、嫌がるお風呂に無理矢理入れて、愛猫さんも自分も疲れ果ててしまうより、ストレスを少なくして綺麗にしてあげたいですよね。

そんなときうちでは蒸しタオルで猫の体を拭くようにしています。

猫用蒸しタオルでのケア方法

粗品などでもらうフェイスタオルを水に濡らす。

     ↓

ラップかビニール袋にいれてレンジで20秒程温める。

     ↓

袋からタオルを取り出し、人肌のくらいまで冷やす。

     ↓

暖かいタオルで猫を優しく拭く。

(背中から毛並みに沿って優しく拭いてくださいね。)

     ↓

全体を拭き終わったら、乾いたタオルでもう一度拭き取って猫の湿った毛を乾かす。

     ↓

その後、時間があればブラッシングしてください。

暖かいタオルが相当気持ちよいのか、お風呂は嫌いなくせにこれは大好きです。

今は、猫用の洗い流さないタイプの(200ml で約500円)シャンプーや、ペット用のウエットタオル(10枚入り約300円)も販売されています。

これらを利用して、賢くお風呂ストレスから猫さんを解放してあげたいですよね。

まとめ

獣医

今回はお風呂が嫌いすぎる猫さんに本当にお風呂は必要かと?思い、獣医さんへ質問もしてみました。

その結果、全ての猫にお風呂が必要と言うわけではありませんでした。

お風呂が必要ではない猫の条件

完全室内飼い。

ノミダニ駆除が出来ている。

こまめなブラッシングがされている。

避妊手術をしている。

以上の条件が揃った、短毛種の猫さんであれば無理矢理お風呂に入れなくても良い。

しかし、外に出て汚れてしまった猫や、毛の長い猫にはお風呂は必要です。

最近では、猫の嫌がる水を使わなくても綺麗にできるシャンプーやタオルも販売されています。

お風呂が大嫌いな猫も入れば、我慢できる猫、好きな猫もいます。

自分の愛猫さんの好みに併せて、お互いにストレスの無い方法を選択したいですね。

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