猫が水飲まない。の対策に! 我が家で効果があったのはこの5つ




猫 水

 

こんにちは。

 

我が家では1年に1度ニャンズの健康診断を獣医さんでしています。
しかしある年のこと、猫の血がドロドロ過ぎて採血できないという事態に!

原因は水分不足。

 

獣医さんから「もっとたくさんお水をのませるようにしてくださいね。」とご指導されてしまったんです(汗)

 

でもね、猫に「お水たくさん飲んでね。」と言っても絶対に聞いてくれないじゃないですか。

ここは、飼い主さんが猫が水をたくさん飲んでくれるように仕向けないとダメだ。と思ったんです。

 

それからというもの、猫を観察してお水をたくさん飲んでもらえそうな方法をいろいろと試しました。
まさにトライ&エラーの連続(泣)

 

その結果、次の年健康診断は見事にクリア! 先生からも褒められましたー\(^o^)/

なので今回は、猫にがたくさん水を飲むように私が工夫したことをご紹介します。

猫にたくさん水を飲んで欲しいんだけどどうしたら良いの?  とお悩み中のあなたのお役に立てば嬉しいです。

 

 

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猫が水飲まない。我が家で効果があった対策!

 

ではさっそく我が家のニャンズに受け入れられた、お水をたくさん飲ますための対策をご紹介します。

簡単なので、すぐに実践できますよ。

 

 

猫が水飲まないの対策5つ

①水飲み場の数を増やす。

②水を変える。

③水飲み場の環境を変える。

④ウエットフードに一工夫。

⑤時間があれば手から水をあげる。

 

それでは、1つずつ詳しくご説明しますね。

 

猫が水飲まない対策その①水飲み場の数を増やす。

 

猫達が水が飲みたい時にすぐに飲めるように、水飲み場を増やしました。

ぜんぜん広い家じゃないんですけど、もともとはリビングに2ヶ所だった水飲み場所を寝室に1つ増やして計3ヶ所に。

昼間はほとんどリビングで生活している我が家のニャンズですが、意外にも寝室の水の減りが一番多くてびっくり。

 

そして、猫はご飯と水が近くにあるより、少し離れた場所にある方が良いと言われています。

もし、ご飯と水を並んで置いている飼い主さんがいたら少し距離をあけてみてくださいね。

 

間取り図

 

 

猫が水飲まない対策その②水を変える

 

猫の飲み水は、基本的には水道水でOK。

しかし、人間の数万倍以上の嗅覚を持つと言われている猫様。
中には私たちが気にならない、水道水の塩素の匂いが気になる場合も。

 

そこで、水道水を沸かし白湯にしてあげたらそれをめっちゃ飲んだんです。

 

白湯の作り方、猫が水不足で起こる事は、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
↓↓↓

猫も白湯が好き。実践済み!効果あり!!愛猫の飲み水の増やし方

 

白湯を作るのがめんどくさいな~。という方は、ペット専用のお水もネットなどで販売されていますよ。

 

商品名に”犬”ってなってますが、猫様にも飲んでいただけます!

 

 

猫が水飲まない対策その③水飲み場の環境を変える

水飲み場夏1

寒い季節は、特に猫が飲む水の量が少なくなると言われています。
冬場は水飲み場の環境にも工夫しました。

水飲み場所に100均のマットを敷いたり。

これで、肉球も冷たくならず、時間をかけて沢山のお水を飲んでもらえますよね!

 

ちなみに、冬場はご飯の場所にもマットを敷いてありますよ。(過保護です。)

ご飯も足が冷たく無い所でゆっくり食べて欲しいですもんね!

 

また、水を淹れておく容器にも気を使って匂いの付きにくい陶器のものにしています。

器の大きさは、ひげが濡れるのを嫌がる猫のために、広めで浅いもの。

そして、2日に1回は容器をスポンジで洗剤を使わずに洗っています。

 

 

猫が水飲まない対策、④ウエットフードにひと工夫

 

ドライフードをウエットフードにすることでも水分摂取量を増やすことができます。

 

我が家はドライフードが基本なんですが、週に2回ウエットフードをスペシャルご飯としてあげています。

そして、その時にお湯を加えてさらに水分を多くしています。

 

【ウエットフードにお湯を加えて水分量アップする方法】

 

用意するもの

●猫様お気に入りのウエットフード

●お湯(約30ml)

●スプーン(なるべく長いもの)

 

 

作り方:

①ウエットフードを用意する。

フード1−1

     

②蓋を開け、お湯を約30ml(大さじ2)加える。
(やけどに注意してくださいね)

     ↓

③混ぜでお湯とフードをミックスする。

フード2−1

     

④お皿に入れる。

フード3 フード4

 

 

お湯を加えることで匂いも立って、フードも食いつきも良くなりました。

 

 

猫が水飲まない対策その⑤時間があれば手から水をあげる。

 

猫って飼い主さんの手からご飯を食べるのが好き。

 

なので、
時間のある時は水飲み場の水を指の先につけて、直接指から水をあげるようにしたり。

(過保護ですよ。)

 

猫が水飲み場へ行かないのなら、こちらから水を持って行く作戦。

意外にもこれが! 結構飲んでくれて嬉しかったり。

お互いにまったりしている時にお試ししてくださいね。

 

 

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猫に必要な水の量は?

 

猫が1日に必要なお水の量は、フードから取る量もあわせて体重1キロあたり約50mlと言われています。

体重が4キロの猫さんなら約200ml。

 

猫の飲水量のチェック方法は?

愛猫さんがいつもどれくらいお水を飲んでいるか気になりますよね。

簡単にチェックできる方法ご紹介しますね。

 

猫の飲水量のチェック方法

器に入れる時に水の量を測っておく。

そして、水を取り替える時に残った水の量を測ります。

 

器に入れた水の量ー残った水の量=猫が飲んだ水の量

 

となります。

 

猫が普段飲んでいる水の量を知っておくことは、健康管理にも大切。

手軽にできる方法で長く続けて、気になる事があれば獣医さんへ相談したいですね。

 

 

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まとめ

まとめ

猫が水飲まない! の対策として我が家で効果のあったものは5つ。

 

①水飲み場の数を増やす。

猫が水を飲みたくなった時に近くにあるようにする。

 

②水を変える。

水道水は1度沸騰させて、塩素など猫の気になる匂いを取る。

 

③水飲み場の環境を変える。

冬場はマットなどを敷いて水を飲みやすい環境を作る。

容器も匂いの付きにくい陶器のもので、ひげの濡れない大きめのものを使う。

 

④ウエットフードに一工夫する。

水分の多いウエットフードにお湯を加えて食いつきを良くして、さらに水分の量も増やすようにする。

 

⑤時間があれば手から水をあげる。

飼い主が猫に水を運ぶようにする。

指から水をあげれば、スキンシップにもなります。

 

我が家ではこの5つの対策で、猫が水を飲んでいる姿を見かけるのが多くなりました。

猫に十分な水を飲んでもらいうのはなかなか大変。

できれば、自然に沢山飲んでもらえるようにしたいものそのためにこの記事がお役に立てば幸いです。

 

愛猫の健康管理でやってみたこといろいろ書いてます。ご参考になれば。
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2 件のコメント

  • 猫に1日に必要なお水の量は、フードから取る量もあわせて、体重1キロあたり約50mlと言われています。

    体重が4キロの猫さんなら約200mlとなりますね。

    とありますが200mlって200ccですよね。ちょっと多くないですか?

    うちの子その半分の100も飲んでないですよ。子供の時から大人になった今でも

    • こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      以前、我が家の猫が健康診断で採血をした時に
      血がドロドロで採血が出来ないことがありました。
      採血に時間がかかってしまい看護師さんも困るわ猫も痛がるわで、申し訳ない気持ちになりました。

      原因は水を飲む量が足りていないということで、獣医さんよりもっとお水を飲ませるようにしてください。と指導をいただきました。

      その時に目安に教えていただいたのが、体重1キロに対して約50mlという量でしたのでご紹介させていただきました。

      確かに4キロの猫に200mlのお水は多いと思いましたが、この量を目標にして、健康の為にも1滴でも多く飲んでもらいたいといろいろと工夫しています。

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