猫が嫌いな植物はこれ!お庭を猫のトイレにされないために出来ること




トップ

 

こんにちは。

 

野良猫やご近所の飼い猫さんにお庭をトイレ代わりにされている方多いですよね。
私の周りでもチラホラ。

 

猫は好きだけど、お庭をトイレに使われるのは勘弁してほしものですよね。

 

猫に優しい方法でお庭に来なくなってもらうには、

●お庭を猫にとって居心地の悪い場所にする。(猫が嫌いな植物を植える、置く。)
●猫の排泄物の匂いを消して、トイレということ分からなくする。

2このつの対策が必要です。

 

そこで今回は猫の嫌いな植物と、すでについてしまった猫の排泄物の匂いを取る方法です。

 

どうぞ!

 

 

スポンサーリンク

 

猫が嫌いな植物でお庭を守る

 

では早速、猫が嫌いな植物一覧です。

 

猫が嫌いな植物一覧

 

  • ランタナ
  • ユーカリ
  • ヘンルーダ
  • ゼラニウム
  • ローズマリー
  • レモングラス
  • 柑橘類
  • ペパーミント
  • タマネギ
  • ニンニク
  • マリーゴールド
  • カニナハイブリッド 
    など。

 

 

この中で、実際に友人のお宅で効果のあったのは、ローズマリーとミントです。

 

詳しくはこちらの記事でご確認いただけます。

猫はハーブが嫌い!この優秀ハーブで猫からお庭を守ろう!!

 

 

また、玉ねぎやニンニクは匂いがきつく猫が嫌いな野菜として有名です。

家庭菜園で栽培してみるのも効果がありそうですね。

 

そして、この中でも猫が嫌いで猫よけの植物として売られているのが、ヘンルーダーとカニナハイブリッドです。

 

ヘンルーダーについては以前にもご紹介していますが、もう一度記載しますね。

 

猫よけ効果があるとして販売されている植物1 ヘンルーダ

 

柑橘系の臭いが特徴的なミカン科の常緑小低木です。

オーストラリアでは猫の嫌がる植物として有名です。

6月〜8月には黄色い花が咲きます。
葉をドライにすると虫除け効果も。

 

我が家の近くのホームセンターでも、15センチくらいの苗が”猫寄らず”として売られていました。

 

植え付け時期:春と秋

耐寒性:ややあり、宿根草

草丈:約100センチ

購入できる場所:園芸店、ホームセンター、インターネット

 

 

 

猫よけ効果があるとして販売されている植物2 カニナハイブリッド

 

こちらは、ガーデニングが盛んなヨーロッバでよく猫や犬避けに使われているシソ科の植物です。

猫だけではなく犬や狐にも効果があるとされています。

耐寒性はあまりありません。

鉢植えをお庭に置き、寒くなったら屋内に取り込むようにしたいですね。

 

植え付け時期:4月半ば頃(成長は早い)

耐寒性:なし、宿根草 霜に当たると枯れてしまいます。
寒さが本格的になる11月頃には室内への移動が必要です。

草丈:約50センチ

購入できる場所:園芸店、ホームセンター、インターネット

※こちらは現在ネットショッピングサイトでは、売り切れとなっていました。(2017年11月9日時点)

園芸店などに直接問い合わせしてみるのが良いですね。

 

猫が嫌いな植物を植える時の3つのコツ

猫が嫌いな植物でお庭を守るには、工夫が必要です。

3つのコツをご紹介します。

 

1、猫が嫌いな植物は、数種類をミックスして植える。

近づきたくないほど嫌いな植物は猫によって色々です。

我が家のニャンズはミントやみかんの匂いが嫌いですが、そうではない猫もいます。

一種類の植物だけを植えるのではなく、数種類をミックスして植えることで効果が期待できます。

 

 

2、猫の通り道に植える。

植える場所にも工夫が必要です。

猫の通り道になっているような場所に植えたり、鉢植えを置くと侵入防止になりますね。

日頃猫がどこからやって来るか注意しておきたいですね。

 

 

3、猫が嫌いな植物の種類を変える。

長い間同じものを同じ場所に植えていると、猫も匂いに慣れて効果が薄くなってしまします。

定期的に植物の種類を変えた方が、長期間猫の侵入を防ぐことができます。

 

プランターや鉢植えにしておくと移動が便利ですね。

 

 

スポンサーリンク

 

猫の排泄物の匂いを取ってお庭を守る。

スプレー

 

猫は自分のおしっこやウンチの匂いが残っていると、そこをトイレと認識します。

さらに嗅覚は人間の20万倍とも言われています。

人間が分からないような、かすかな臭いでも嗅ぎ取ることができます。

 

最近では、化学薬品を使わずに微生物の力を利用した消臭液も販売されています。

 

 

猫のトイレの消臭ってなかなか決定的なものがありません。

しかし、これ結構口コミでも評価があります。

しかも化学薬品を使用していないので植物にも安全です

 

 

その他にも、コーヒーをドリップした時ので出がらしを庭にまくという方法も知られています。

こちらも、効果が猫によってあったりなかったりと色々な意見があります。

しかし、コーヒーの出がらしならゴミとして捨ててしまうものです。

コストはかかりません。植物にも安全なので試してみる価値はありそうですよね。

 

 

まとめ

まとめ

猫に優しい方法でお庭に来なくなってもらうには、

 

  • 猫が心地よくないと思うようにする。(猫が嫌いな植物を植える、置く)
  • トイレということを分からなくする。

 

必要があります。

 

猫が嫌いな植物は

  • ランタナ
  • ユーカリ
  • ヘンルーダ
  • ゼラニウム
  • ローズマリー
  • レモングラス
  • 柑橘類
  • ペパーミント
  • タマネギ
  • ニンニク
  • マリーゴールド
  • カニナハイブリッド 

 

などがあります。

 

中でも、ヘンルーダとカニナハイブリッドは猫よけに効果がある植物として海外でも使用されています。

園芸店やホームセンター、インターネットで購入することが出来ます。

 

猫が嫌いな植物を植える時は、数種類の植物をミックスして植えることで効果も大きくなります。

定期的に植物を変えると猫が慣れず、長い期間の効果が期待できます。

 

猫のウンチやおしっこの匂いを取るには、コーヒーの出がらしを撒くや、消臭材を使う方法があります。

 

全ての人が猫を好きなわけではありません。

猫に癒される人がいれば、猫に迷惑やストレスを与えられる人もいます。

 

猫の問題を解決するヒントになれば幸いです。

 

また、家の外や中を行き来できる状態で猫を飼われている方は、自分の猫さんがどこでトイレをしているか?どこを縄張りとしているか?気にしてみるのも大事ですね。

 

こちらの記事もオススメです。

車の上の猫対策!ご近所トラブルを防いで賢く解決!!

猫のトイレ掃除の仕方。これで完璧、満足、大喜び!!

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)