猫のおせちを手作りで。いつものごはんにプラス1品でお正月を演出♪

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こんにちは。

愛猫さん用にお正月はおせちを用意したいな~。と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

猫用のおせちを買うのもありですよね。

しかし、簡単にできて愛猫さんも食べてくれるのであれば、手作りも良いと思いませんか?

使っている材料も分かって安心。しかもお財布にも優しいですよね。

でも、いつも市販のドライフードを与えている猫さんにはちょっと注意も必要です。

今回は、愛猫さんに手作りおせちを食べてもらう時の注意や、安心して食べられるレシピをご紹介します。

愛猫さんとの過ごすお正月の参考になれば幸いです。

今回参考にしたもの:(株)マガジンハウス/クロワッサン特別編集 やっぱり猫は不思議「猫の健康を考えた手作りごはん」

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【猫用おせちについてはこちらでもご紹介しています。】

こんにちは。 数年前から我が家ではおせち料理を通販でお取り寄せしています。 しかし、お正月におせちを食べているとニャンズがご...

猫用におせちを手作りする前にいつもの食事をチェック!

愛猫さんにおせちを手作りする前に、まず猫さんのいつもの食生活の確認も必要です。

なぜなら、猫は食事が変わることに敏感だからです。

普段はドライフードの食事に慣れた猫が、いきなり全てが手作りのおせちを出されても戸惑ってしまいます。

我が家のニャンズはドライフード(カリカリ)がメインです。

それ以外には週に2回ウエットフードをあげています

我が家のようなご飯の猫さんにいきなり全部が手作りのおせちを提供しても、びっくりしてしまいます。

そこで、今回はいつものドライフードをメインに手作りのものを1品とニャンズが大好きな煮干しをプラスした計3品でおせち料理とすることにしました。

愛猫さんの抵抗も少なく、しかも手作りなので飼い主さんも安心して与えることができますよね。

そして、何品も手作りするより簡単で助かります。

今回は2パターン試作してみました。

早速、レシピと我が家のニャンズの反応をご紹介します。

猫用手作りおせちの献立 1

とり肉御膳

献立の内容

■いつものドライフード

■鶏胸肉と人参茹で(手作りの1品)

■煮干し(ペット用、歯磨き効果あり)

それでは、手作りの1品、鶏胸肉と人参茹で(約90cal)の作り方です。

材料:

鶏肉、人参


◯鶏胸肉 50g(脂部分や皮は取る)

◯人参 5mmくらいの輪切り 1枚

◯水 適量(茹でる時に鶏肉とにんじんがひたひたになるくらい)

作り方

①鶏胸肉50gを1センチ角に切る。

人参は5mm角くらいに切る。

  ↓

②鳥胸肉と人参を小鍋に入れる。

鍋にひたひたになるくらいの水を入れで茹でる。

  ↓

③鶏肉の中まで火が通ったら火を止めて冷ます。

人肌程度の温度になったら盛り付ける。

鶏むね完成

鶏胸肉は少し大きめの1cm角に切ることでお肉の食感が残ります。

猫さんにお肉の歯ごたえを感じてもらうことができます。

また、アミノ酸を多く含み良質なタンパク質です。

猫が食べても安心です。

人参は抗酸化作用のあるβカロテンを含んでいます。

少量であれば猫に与えても問題はありません。

キャットフードにチキン味があるように猫は鶏肉が好きです。

人参を食べ慣れない猫さんには、を少なめにするとより食べやすくなりますね。

我が家のニャンズも鶏肉は大好きで食べていましたが、人参は食べ慣れないのか、食い付きがあまりよくありませんでした。

お正月に作る時はもう少し人参を少なくしようと思います。

猫のおせち手作りメニュー2 鮭とキャベツのカラフル蒸し(約80kal)

鮭セット

材料:

シャケとキャベツ


◯鮭(塩のしていないもの) 50g

◯キャベツ 8cm四方ほど

作り方

①キャベツを5ミリくらいのみじん切りにする。

  ↓

②みじん切りにしたキャベツと生鮭をシリコンスチーマーに入れてレンジに2分かける。
シリコンスチーマが無い方は茹でてもOKです。

  ↓

③鮭の中まで火が通っているのを確認する。鮭の身をほぐす。(骨があれば取り除く。)

  ↓

④ほぐした鮭の上にレンジにかけたキャベツをトッピングする。

人肌くらいに冷ます。

シャケ完成

鮭の赤い身には抗酸化作用が高いアスタキサンチンが含まれています。

キャベツは脂肪分の分解を促進します。他にも胃や腸を整える働きがありますよ

両方とも猫さんに与えることできる食材です。

しかも材料をチリコンスチーマーに入れてチンするだけなので簡単にできますよね!

我が家のニャンズは鮭が珍しかったのか始めは警戒していましたが、キャベツも食べてくれました。

今回試作した2品のうち好評だったのは鶏胸肉の方でした。

昔は鶏ささみなどをたまに茹でて与えていたため、食べ慣れていたからです。

なので、お正月には鶏胸肉の方を作ろうと思っています。

【今回の献立にある猫用の煮干し(歯磨き効果あり)はこちらの記事でも。】

こんにちは。 歯磨きを嫌がる猫さん多いですよね。 我が家のニャンズも歯磨きが苦手です。 歯磨きをした方が...

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猫のお正月用献立(おせち)で注意すること。

猫のご飯に手作りの1品を与える時には、猫さんの摂取カロリーに注意が必要です。

いつもの量のご飯に手作りの1品をプラスすれば、カロリーオーバーになってしまいます。

特に冬場は寒くて運動量が減ってしまいます。

肥満に気をつけるためにも、一緒に与えるドライフードの量は減らすようにしてください。

猫に必要なカロリーはどれくらい?

猫が1日に必要なカロリーは体重1キロ当たり70~80kcalです。

体重が4キロの猫さんなら1日の理想的な摂取カロリーは280~320kcalなります。

体重4kg×70~80kcal=280~320kcal です。

今回作った手作りメニューはどちらも約90kcalです。

このカロリーの分だけいつものドライフードの量は少なめにしてくださいね。

(ドライフードのカロリーはパッケージなどに記載されています。)

がっつり本格的な猫用おせちを手作りしたい方はこちらにたくさんのレシピが掲載されています。

参考にしてみてはいかがでしょうか?

https://www.iris-pet.com/nyan/recipe/03.html

猫用手作りおせち、雰囲気を出すのは小物で!

1品とはいえ、せっかくお正月用に用意した手作りごはんです。

小物などで華やかな雰囲気を演出したいですね。

愛猫さんの食事の邪魔にならない程度の飾り付けで楽しんでみてはいかがでしょうか?

最近では100円ショップなどで早めにお正月の小物が販売されています。

お買い物のついでに覗いてみてくださいね。

まとめ

まとめ

猫のおせち料理を全て手作りするのは、時間も手間もかかってしまいます。

特に手作りごはんを食べ慣れていない猫さんは、いつもと違うごはんに戸惑ってしまいます。

そんな愛猫さんにはいつものごはんに、食べ慣れた素材を使った手作りの1品をプラスがオススメです。

今まで手作りごはんを与えたことのない方は、猫が好きな鶏胸肉やささみがオススメでです。

そして、猫の手作りおせちとして1品を作って与える場合は、摂取カロリーがオーバーしないように注意が必要です。

いつも与えているドライフードの量を少なくするなど工夫したいですね。

お正月用の小物などを邪魔にならない程度に飾ればおめでたい雰囲気も演出できますよ。

年に一度のお正月です。

一年間の感謝や新しい年もよろしくね!という気持ちを、飼い主さんの負担になりすぎない少し手のかかったごはんで伝えたいですね。

今回のレシピが、愛猫さんと素敵なお正月を過ごすヒントとなれば幸いです。

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