猫が快適な部屋はレイアウトの工夫で作ることが出来る!図で説明。

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こんにちは。

最近は猫と一緒に暮らせるアパートやマンションが増えてきましたよね。

一人暮らしで猫を飼っているという方も多いのではないでしょうか?

しかし、決して広いとは言えない部屋で猫と暮らす場合、ご飯やお水、トイレの置き場所などに悩みませんか?

猫と暮らすには、お互いが快適に過ごせる工夫が必要ですよね。

そこで今回は、猫と暮らす部屋のレイアウトについて調べてみました。

猫と今以上に快適に暮らすヒントになれば幸いです。

今回参考にしたもの:㈱廣済堂出版/猫検定公式ガイドブック

学研パブリッシング/うちの猫の健康をまもる本

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猫が快適に暮らすための部屋のレイアウトとは?

猫と暮す時に必ず必要なのは4つ!

トイレご飯お水ベットです。

これらをレイアウトするのに一番大切な事は、猫が落ち着ける場所に配置する事です。

実際に一人暮らしによくある部屋の間取り図にトイレ、ご飯、お水、ベットをレイアウトしてみました。

一例としてご参考にしてくださいね。

猫部屋レイアウト

ではそれぞれの場所について説明していきます。

猫と暮らす部屋のレイアウト、ご飯、お水の置き場所

まずは、猫様にとって大事なご飯やお水の置き場所です。

部屋の隅や壁際、家具の横に置くようにしてください。

これらの場所に置けば、用器をひっくり返してしまう事も少なくなります。

部屋の真ん中には置かないようにしたいですね。猫様も落ち着きません。

ちなみに、理想の水飲み場の数は猫の数プラス1個(1匹なら2つ)です。

また、猫はお水とご飯が離れた場所にある方が良いと言われています。

ご飯とお水はなるべく隣り合わせに置かないようにしたいですね。

猫と暮らす部屋のレイアウト、ベットの置き場所

猫は窓辺での日光浴が大好きですよね。

窓から外を眺めるのも好きです。

猫が落ち着いて昼寝などをするベットは日当たりも良く、外も見える窓際がオススメです。

夏場はクールマットなどを敷いて熱さ対策もしたいですね。

また、冬場は床に直接ベットを置くと冷えてしまいます。

下に毛布を一枚敷いたり、ダンボールやイスの上にベットを乗せるなどして、暖かく落ち着ける場所をつくってあげたいですね。

猫と暮らす部屋のレイアウト、トイレの置き場所

片付けや臭いの問題など、猫と暮らす時に一番悩んでしまうのはトイレの場所ではないでしょうか?

トイレも猫が落ち着ける場所に設置するのが理想です。

人の出入りの激しいドアの近くや、落ち着きにくい玄関付近、機械音がする冷蔵庫の横はNGです。避けたいですね。

ねこのトイレ後、特にうんちの後は結構臭います。

我が家もかなり臭います。

洗面所に置けば換気も出来て、掃除も楽なのでオススメです。

【猫のトイレの場所についてはこちらの記事でも。】

  こんにちは。猫のしもべ、ナミニです。 マンションで猫と暮らそうと思うと、トイレの場所に悩みますよね。 ・どこに置い...

洗面所にトイレを置くスペースがない場合

どうしても洗面所などにスペース無くて、リビングやキッチンスペースに置かなければならないも場合ありますよね。

そんな時は、屋根の付いたトイレがオススメです。

屋根のないトレーのようなタイプのトイレよりも、臭いも砂の飛び散りも少なくてすみます。

猫も落ち着けますよね。

屋根が付いたタイプや、出入り口が付いたタイプなどいろいろ販売されていますよ。

大きさは、猫がトイレに入った状態でくるっと回転できるくらいが良いと言われています。

また、猫用屋根付きのトイレは実物を見ると結構大きいものです。

置き場所を決めたら、実物の大きさをお店で確認してから購入すると失敗が少なくなります。

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狭いスペースで猫飼う時のコツは?

キャットウォーク

ひとり暮らし用のスペースで猫と暮らしている場合、狭い部屋で猫が窮屈になっていないかな?って心配になりますよね。

猫を飼うには、広さよりも上下運動が出来る環境が重要と言われています。

ニャンズが上下運動をしやすいように、我が家で工夫していることをご紹介しますね。

ニャンズの上下運動スペース確保に工夫したこと

●タンスや棚の上には物を置かない。

猫がタンスや棚の上に飛び乗った時、物がたくさんあれば危険です。

なるべく物を置かないようにしています。

特にガラス製品や時計など、壊れやすいものは置かないようにしています。

●テレビの上に猫が乗っても危険のないようにテレビを固定する。

猫は暖かい所が大好きです。

冬場は、暖かいテレビの上に乗ってしまうこともあります。

大人の猫がテレビに飛び乗るとかなりの衝撃になりますよね。

テレビが倒れないように耐震用のマットをテレビの下に貼り付けました。

●キャットタワーを設置。

猫の上下運動用にキャットタワーも購入しました。

これも外を眺めるのが大好きな猫の為に、窓際に設置しました。

ハンモック付きのキャットタワーを購入したので中で良くお昼寝をしていますよ。

我が家の場合、キャットタワーは猫の購入はジャンプ力が増し、行動が活発になる生後半年くらいに購入しました。

それ以前はダンボールなどで代用していました。

子猫を迎える時にキャットタワーは必ず必要なものではありません。

子猫を迎えたらじっくり時間をかけて検討したいですね。

猫の生後半年の大きさは?

●猫の生後の大きさは体重が約2.5Kg〜3kg。

●体長約(前足の付け根からお尻まで)約49㎝

●体高(地面から背中まで)約24㎝

他にも、狭い空間でも猫がなるべく広いスペースで動けるよう、収納出来るものはなるべく出しっぱなしにしない
など、すっきりとした部屋づくりを心がけたいですね。

また、猫と猫じゃらしなどで遊んでいる時は興奮して走り回る事があります。

リビングと廊下のドアは開けるなどして、猫が広く使えるようにしたいですね。

【猫と猫じゃらしで遊ぶコツはこちらでどうぞ】

こんにちは。 猫様用のおもちゃって沢山の種類がありますよね。 定番と言えば”猫じゃらし”ですよね。 私も最初のおもちゃ...

まとめ

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猫と暮らす為に必ず必要なのはご飯、お水、トイレ、ベットの4つです。

これらは、猫が暮らす部屋の落ち着く場所にレイアウトするのが大切です。

●ご飯やお水は猫が落ち着けるように、家具の横などへ置くのがオススメです。
また、壁際に置けばひっくり返すリスクを少なくすることが出来ます。

●ベットは猫が好きな窓際に配置するのがオススメです。

●一番悩んでしまうトイレは、人通りが少なくて落ち着ける場所がベストです。

ドアの近くや玄関先、冷蔵庫の横などは落ち着くことが出来ずリラックス出来ません。

リビングに置く場合は、臭いや砂の飛び散りの事を考えて、屋根やカバー付きのトイレがオススメです。

また、猫には広さよりも上下運動の出来る環境が重要です。

たんすや棚、テレビに登っても猫に危険が無いように工夫したいですね。

猫にとって快適な部屋は、レイアウトの工夫によって作ることが出来ます。

まずはご飯、お水、トイレ、ベットの配置が猫にとって良い場所か?確認してみてくださいね!

猫にとって快適なお部屋のレイアウトと、飼い主さんの愛情でますます猫がハッピーになりますよっ!

【こちらの記事も参考にどうぞ!】

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