猫に暖房なしでも快適に過ごしてもらうため、4つの場所に工夫しよう!




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こんにちは!

冬場、ストーブ前は猫に占領されます。naminiです。

 

猫と暮らしていると、冬場の暖房の事悩みますよね〜。

飼い主さんの留守じゅうもエアコンやストーブをつけっぱなしにするわけにはいかないし・・・。

 

猫様も冬毛になって、自分で寒さ対策はしてくれます。

しかし、寒さが苦手な猫様にはぬくぬくと過ごしてもらいたいもの。

 

そこで今回は、猫様に暖房なしでも快適に過ごしていただくための工夫をご紹介します。

 

 

今回参考にしたもの:㈱べメッセ/ねこのきもち2016年12月号(猫をあたためるポカポカハウスの作り方)

 

 

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冬場に見直したい家の中の4つの場所

 

冬場、愛猫さんに暖房なしでも快適に過ごしてもらうため、工夫したい場所は4つ。

 

寝床(ベット)

 

窓まわり

 

トイレまわり

 

フードや水まわり

 

です。

 

それでは、この4つの場所に工夫したいことを詳しくご紹介しますね!

 

暖房なしでも快適な部屋作り① 寝床の工夫しよう

 

猫は1日のほとんどの時間を寝て過ごします。 羨ましい!!

 

猫様に暖房なしでも快適に過ごしていただくには、寝床の工夫は欠かせません。

 

猫の寝床にできる工夫は3つ。

 

①猫のベットに毛布を敷く

 

猫にお気に入りの寝床やベットがある場合は、そこに毛布を敷いてあげてくださいね。

屋根付きのベットの場合は、上からも毛布を掛けるとより寒さを防ぐことができますよ。

 

使い古しのひざ掛けや、100均に売っているもこもこの毛布でもOK。

 

我が家は粗品でいただいたひざ掛けや、100均の毛布をねこちぐらに敷いたり掛けたりしています。

 

ちぐら冬

 

 

ベットの中に敷く毛布は2つ折りにして入れておくと、上に座ったり、中に潜ることもできますよね。

暖かいベットの中で、ぐっすり眠ってもらうことができます。

毛布たたみ方0

 

 

②ベットの下に断熱シートを敷く

 

床からの冷気を防ぐために、ベットの下に断熱シートを敷くのも効果的。

100均で断熱用のアルミシートも売ってますよね。

 

猫のベットよりひとまわり大きなサイズにカットして下に敷くだけで、猫様を足元の底冷えから守る事ができますよ。

 

断熱シート

 

さらに、ベットの中の保温性もアップします。

 

 

③ベットの中に湯たんぽを入れる。

 

湯たんぽなら長い時間、暖房がなくても猫様を温めてくれます。

優しい暖かさで猫様を寒さから守ってくれますよね。

 

手軽なペットボトル湯たんぽの作り方は、こちらでも紹介しています。

参考にしてくださいね。

猫の湯たんぽをペットボトルで。温度や置き方に注意して快適に!

 

 

暖房なしでも快適な部屋作り② 窓まわりを工夫しよう

 

冷気は窓からやって来ます。猫様にぬくぬくしていただくためにも窓にも工夫したいですね。

 

ホームセンターや100均に、簡単に窓に貼れるシートが売っています。

我が家では、それを貼っています。

 

窓用シート0

 

シートははさみで簡単に切ることができます。
外が見えるように窓全体ではなくて、下の部分(床から約20センチ)に貼るのがオススメです。

 

それだけでも、窓の隙間から入ってくる冷たい空気は減ったように感じます。

冷気が入って来にくくなれば、暖房効率もアップ!

 

猫様にも飼い主さんのお財布にも優しいですよね。

 

 

暖房なしでも快適な部屋作り③④ フードやトイレ周りにも工夫を

 

猫が大好きなごはんの時間も、過ごしやすくしてあげたいものです。

特に冬は寒くて、「猫がお水を飲む量が減ってしまう。」と言われているんです。

 

我が家では、足元が冷えないようにフード周りやお水周りにはマットを敷いています。

また、寒くてトイレに行きたくない! ってならないようにトイレ周りにもマットを敷いていますよ。

どんだけ過保護!って感じですよね〜。(汗)

 

でも人間だって、「冬場は寒いからトイレに行くのが面倒。」ってなりがちですよね。

 

ちなみに、マットは夜も冷えるようになる10月半ば頃から敷いています。

もちろん、マットも100均で購入です。(汗)

 

夏場と冬場の水飲み場はこんな感じになってますよ。

水飲み場夏1

 色が分かりにくいんですが、お水の容器の下にマットが敷いてありますよ〜。

 

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猫も寒いと風邪をひくの?

 

猫は寒くなると冬毛になって、自分で寒さ対策をします。

でも、やはり寒くなることで体力や免疫力が低下して風邪をひいてしまうこともあります。

 

猫の風邪の症状で主なものは

鼻水

くしゃみ

食欲がない

元気がない

 

また、猫のお腹は冷えに弱いと言われています。

お腹が冷えすぎると腸の働きが弱くなり、下痢をしやすくなるとも。

なので、冷やさないためにお腹は他の場所よりも毛が長めになってます。

 

猫が冬の間も元気に暮らせるように、快適な環境を作ってあげたいですよね。

 

 

猫にとって快適な室温は?

 

猫にとって快適な室温は20~28℃。

しかし、体温調節が苦手な子猫やシニア猫は、もう少し高い温度が良いと言われています。

 

また、部屋同士の温度差は4℃以内が理想的です。

部屋は暖かいけれど、トイレの場所が寒すぎる。とういことが無いように気を付けたいですね!

 

湿度は静電気防止のためにも50~60%が理想的。

暖房をつける時の参考にしてくださいね。

 

冬場に困ってしまういきなりのパチパチっ!(静電気)を防ぐにはこちらの記事も参考にしてください。

猫の静電気対策をご紹介。簡単に!迷惑なパチパチッを防ぐには

 

 

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まとめ

猫

 

猫に暖房をなしでも快適に過ごしてもらうためには、家の中の4つの場所に工夫してみてくださいね。

 

猫の寝床(ベット)

窓まわり

ごはんやお水まわり

トイレまわり

 

です。

 

寝床(ベット)には、毛布を敷いたり掛けたりして猫が暖かく眠れるよう工夫したいですね。

断熱用アルミシートも効果がありますよ。

 

冷気が入ってくる窓まわりは、断熱シートを貼ると効果的。

猫様のごはんやお水周りにはマットを敷くこと、足元が冷たくなりません。

トイレまわりにもマットを敷けば、トイレ行く回数を減らさない工夫にもなりますよ。

 

猫も寒ければ風邪をひいたり、体調を崩してしまうことも。

 

今回ご紹介した寒さ対策は、100均に売っているもので工夫することができます。

猫が暖房なしでも快適に暮らせるように、できるものから実践してあげてくださいね!

 

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