猫用ブラシは100均を愛用中!使い心地やブラッシングの注意点は?




まとめ

 

こんにちは。

愛猫のブラッシング担当  naminiです。

 

猫様の抜け毛対策にブラッシングは欠かせませんよね。

我が家で週に1〜2回しているブラッシングは、ニャンズの大好物でもあります。

 

そして、売り場に行くといろんな種類があるペット用ブラシの中で、我が家のニャンズのお気に入りはなんと!
100均のブラシでした。

さすが、飼い主思いの安上がりな猫達!!

 

今回は、我が家のニャンズお気に入りの100均のブラシの使い心地やブラッシングの方法です。

 

猫様のブラシどれが良いのかな~。とお悩み方は、1度試してみてくださいね。

 

 

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コスパ良し!我が家で愛用の100均ブラシはコレ!

 

我が家で愛用している猫用ブラシはこちらです。

セリアペット用ブラシ、もちろん100円(税抜き)

 

ブラシ写真

 

数年前に100均で見つけてダメモトで購入したところ、猫達がものすごく気に入ったという1品です。

これで1匹をブラッシングすると、もう1匹もそばに来て順番待ちになります。

 

金属製のスリッカーブラシですが、先端がちゃんとコーティングされています。

なので、力を入れずに優しく使えば、猫の皮膚を傷付けることもありません。

顔周りなどの狭いスペースも、ブラシの角の部分を使えばちゃんとブラッシングできます。

 

かれこれ、この1つを2年くらいは使用しています。(コスパ良すぎ!)

 

 

猫様のブラシの選び方

 

猫さんのブラシってたくさん種類があって、どれを使って良いのか迷いますよね。

一般的にはこのように分類されています。

 

獣毛ブラシ ナイロンや豚毛を使用した柔らかいブラシ。 長毛、短毛どちらの猫にも使用出来ます。
ラバーブラシ シリコンなどの素材でできたブラシ。 主に短毛の猫に使用します。
ピンブラシ ブラシ部分の針金が太く、毛先に丸くコーティングされています。 長毛、短毛どちらの猫にも使用出来ます。
スリッカーブラシ 細い針金がたくさん付いていて抜け毛を効果的に取ることが出来ます。 主に長毛猫用です。
コーム 金属で出来た櫛。 長毛の猫の毛玉をほぐしたり、ノミ取りに使用出来ます。

 

我が家の場合は、獣毛ブラシやラバーブラシでのブラッシングは嫌がるので、たまたま100均で見かけたこのブラシを購入したところ気に入っていただけました。

 

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猫用ブラシの使い方は?

 

ブラシを購入したら、猫様が喜ぶように上手に使いたいですよね。

 

猫のブラッシングのコツはたった1つ。

 

猫の毛の流れにそって力を入れずに、撫でるように優しくブラッシングする。だけ。
 
 
 
力を入れずに!優しく♡が重要です。

 

 

イメージは子猫を自分の舌を使って優しく毛づくろいする母猫。

 

とくに猫様が自分でグルーミング出来ない背中や顔周りは、時間をかけてブラッシングしてあげてくださいね。

 

ブラッシング

 

ブラッシング首

 

どれくらいの頻度でブラッシングするの?

 

猫様のブラッシングって忙しいとついつい忘れてしまいますよね。

 

  • 短い毛の猫の場合=週に1〜2回

 

  • 長い毛の猫の場合=毎日が理想的

 

を目安にブラッシングしてあげてくださいね!

 

しかし、抜け毛の多くなる換毛期、春先(3月頃)と秋口(11月頃)は短い毛の猫さんでも、毎日のブラッシングが理想です。

 

ちゃんとブラッシングすれば、洋服などに付く猫の抜け毛は減らすことができますよ。

 

 

抜け毛予防以外にもあるブラッシングの効果とは?

 

ブラッシングには抜け毛予防の他にも血行促進ストレス解消リラックスの効果があります。

 

また、ブラッシングはスキンシップにもなりますよね。

愛猫さんとの信頼関係を築くにも役に立ちます。

 

嫌がる猫さんには初めは手短に済ませて、徐々に慣れてもらってくださいね。

 

 

猫にブラッシングしないとどうなるの?

 

長い毛の猫さんの場合は、ブラッシングをしないと毛が絡まります。

また、グルーミングの時に自分の毛をたくさん飲み込んでしましい、お腹の中に毛がたまる毛球症という病気になったりもします。

 

飼い主さんも、猫の抜け毛がたくさん部屋に落ちてお掃除か大変! 猫を抱っこしたら抜け毛まみれ! なんてことになってしまいます。

 

 

子猫にオススメのブラシは?

歯ブラシ

 

子猫にブラッシングをする時、成猫用のブラシでは大きすぎますよね。

 

我が家では、ニャンズが子猫の時は使い古しの歯ブラシを使っていました。

歯ブラシのヘッド部分のサイズは小さいので、子猫のブラッシングにちょうどよい大きさ。

 

見た目はちょっと奇妙ですが、我が家のニャンズには大好評でしたよ!

 

こちらも力を入れずに、母猫になったつもりで優しくブラッシングしてあげてくださいね。

 

子猫の時からブラッシングを習慣にしておくと、大人になってからもブラッシングが大好きな猫になります。

 

しかし、子猫にいきなり歯ブラシを持って近づくと、ビックリさせてしまいす。

リラックスしている時や寝ている時にそっと試してみてくださいね!

 

 

ブラシに溜まった抜け毛のとり方は?

 

ブラシに溜まった猫の毛ってなかなか取りにくいですよね。

 

そんな時は、爪楊枝を使ってブラシの端の部分から少しずつ毛を剥がすように取ってください。

簡単に取ることができますよ。

 

また、取った毛は手で丸めてボール状にしておもちゃとして使うことも。

我が家のニャンズはこのボールが大好評で、作っている最中に寄ってきます。

 

毛を剥がす

 

ヘアボー

 

 

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まとめ

 

猫様用のブラシは100均のものでも十分に使えます。

 

使う時のコツは、

猫の毛の流れに沿って力を入れずに優しく!が基本です。

 

子猫を舌でグルーミングする母猫のイメージでしてあげてくださいね。

 

特に背中や顔周りなど猫が自分でグルーミングできない部分は、とくに時間をかけてブラッシングしてあげてくださいね。

また、子猫にブラッシングをする時は使い古した歯ブラシがオススメです。

 

猫へのブラッシングは抜け毛予防だけでなく、血行促進やストレス解消、スキンシップの意味もあります。

 

なにかと忙しい毎日ですが、時間を作ってブラッシングしてあげてくださいね。

スキンシップにもなります!愛猫さんも喜びますよ。

 

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