猫の寒さ対策に手作りベットを!針も糸も必要なし!我が家でも好評

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こんにちは。

猫さんの寒さ対策バッチリしてあげたいですよね。

しかし、せっかく冬用の暖かそうなベットを買ってあげても、気に入ってくれないことありませんか?

(我が家はこのパターンです。)

また、たくさんの猫と暮らしている方は、猫の数だけベットを用意するのも大変ですよね。

そこで今回はお家であるもので、しかも針も糸も使わないで作れる手作りベットをご紹介しますね!

簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね♪

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愛猫の寒さ対策に簡単手作りベットの作り方

この手作りベットは縫う必要がありません。

裁縫が苦手な方や、子供さんでもすぐに作れますよ。

手作りベットの材料

それでば、早速ベットを手作りするのに必要な材料からご紹介します。

猫の寒さ対策手作りベットの材料

  • 着なくなったフリースや長袖のTシャツなど 1枚

  • バスタオル1枚

  • 両面テープ

    用意するもの

はい!これだけです。

着なくなった長袖のフリースやセーターなど、1枚はタンスの中にありますよね。

男性用でも、女性用でもどちらでもOKです。

バスタオルは使い古したもので大丈夫です。

両面テープは100均にも売ってますよね!

手作りベットの作り方

材料がそろったら、早速作っていきましょう。

①襟口を両面テープで留める

まずは、首の後ろ部分に両面テープを貼って、首部分をふさぎます。

②バスタオルを丸める。

次は、バスタオルをクルクルっと丸めます。

バスタオル

写真のように長い方をクルクルと巻いて、長い棒状になるようにしてくださいね。

③丸めたバスタオルを袖部分に入れる。

②で丸めて棒状になったバスタオルを袖の部分に入れていきます。

袖の先部分からではなく、胴から入れるとスムーズに入ります。

(この時入れにくい場合は、バスタオルを輪ゴムなどでまとめてくださいね!)

入れる

入っている

④片方の袖を反対の袖の中に入れて輪っかを作る。

袖をつなげて輪っかを作ります。

使用する猫の大きさに合わせて、輪っかの大きさを調整してくださいね。

⑤余った胴部分を袖部分に巻き込む。

胴体部分の余り分を、先程作った腕の輪っか部分に巻き込みます。

頑丈にしたい場合は、胴部分を巻き込んだ時に、両面テープで貼り付けて補強してくださいね。

スソ処理

⑥全体の形を整える。

裾部分を巻き込んだら、猫さんが使いやすいように丸く整えてください。

完成

出来上がりです。

このままだとリサイクル感が満載ですよね。

しかし、100均のひざ掛けやお気に入りの毛布をかけてあげるとよりベットらしくなりますよ。

カバー

この手作りベットは、ちょうど大人の猫1匹分くらいの大きさになります。

ベットの端のちょっと高くなった部分にアゴを乗せたりできるので、我が家のニャンズにも好評ですよ。

寝る

この手作りベットですが、針も糸も使わずに低コストで作れるという特徴以外にも、古着やタオルで作れるので処分にも困りません。

また、汚れたり臭いが気になった時には洗濯することも出来ますよね!

暖かい季節になったら、分解して洗っておけば来シーズンも再利用できますよ。

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長時間のお出かけの時や夜間のアレンジ方法

長時間のお出かけや夜間の時には、手作りベットにカイロ湯たんぽをプラスすると愛猫さんがより暖かく過ごすことができます。

カイロや湯たんぽを使用するときの注意点をご紹介しますね。

カイロや湯たんぽを使用する時の注意点

猫が直接カイロや湯たんぽに長い時間触れると、低温やけどを起こしてしまいます。

カイロを使う時は必ずベットの底にカイロを敷いたり貼るようにして、直接猫の肌とカイロが触れないようにしてください。

湯たんぽを使う時も必ずカバーを付ける、毛布で包むなどをしてください。

カイロの貼る場所も、猫が熱くなった時に避けれるように中央ではなく端の方に貼ってくださいね。

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ベット下から

簡単にできるペットボトル湯たんぽの作り方は、こちらで紹介しています。

参考にしてくださいね!

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猫用ベットの置き場所

寒さ対策用の手作りベットは、置き場所にも工夫すればより寒さから愛猫を守ることができます。

オススメの置き場所は

窓から離れた場所。

高い場所です。

窓の近くや床からは冷気が入って来やすい場所です。

なるべく置かないようにしたいですよね。

床に置く場合は、ダンボールや雑誌、新聞などを敷くと、下からの冷気も防ぐことができます。

また、猫がお気に入りのタンスの上など、高い場所に置くようにしたいですね。

暖かい空気は上に溜まるので、猫様も長く暖かくしていられます。

玄関先や車庫に猫さんの寝床がある場合は、ベットがすっぽりと入るダンボールに手作りベットを入れてくださいね。

まとめ

猫の寒さ対策に手作りベットをご紹介しました。

今回ご紹介した手作りベットは、長袖の古着・バスタオル・両面テープのみで簡単に作ることが出来ます。

針も糸も使わないので、裁縫が苦手な方にもオススメです。

上に掛ける毛布を工夫すれば、お部屋の雰囲気にも合う猫用ベットを作ることが出来ますよ!

汚れた時は、バラバラにして洗う事もできて清潔です。

また、長時間のお留守番や夜には手作りベットに湯たんぽやカイロを置くこともできます。

カイロや湯たんぽを使用する時は、

カイロや湯たんぽは必ず毛布などで包む。

ベットの底にカイロを貼る場合も、猫の火傷防止のために真ん中には貼らない。

など、猫の低温火傷に十分に注意をしてくださいね。

猫は冬が苦手です。

暖かく過ごしてもらうためにも、簡単手作りベットを是非おためししてくださいね!

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