猫も冬に太る!標準体重や冬太りの予防方法をご紹介。




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こんにちは!

 

人間と同様に猫も冬に太りやすくなるっ!てご存知でした?

 

冬毛でもふもふになったから太ったように見えるだけ、っと思って抱っこしてみると、なんだかずっしりしたような・・・。

うちの猫こんなに重かったっけ?

なんて思ったことありませんか??

 

実は猫も肥満になれば病気になったり、関節炎にかかりやすくなる。

さらに寿命も短くなると言われています。

 

猫の健康管理も飼い主さんの大切なお仕事。

メタボ猫にしないためにも、今回は猫が冬に太る原因と予防方法をご紹介します。

 

 

今回参考にしたもの:日本文芸社/はじめてのネコ飼い方、しつけ方

ベネッセ/ねこのきもち2016年11月号「成功する猫ダイエット」

 

 

 

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ねこが冬に太るのはなぜ?

 

猫が冬に太る主な原因はすばり!

本能運動不足。

 

猫はもともと冬が苦手。

寒くなると猫は、「なるべく動かずにぬくぬくしていたいな~。」と思うようになり、寝ている時間が長くなります。

 

1日中ゴロゴロぬくぬくしていたい! その気持ち、よく分かりますけどね。

 

 

さらに猫は昔、野生で狩りをして暮らしていました。

冬場は獲物が少なくて、体力を消耗する狩りをあまりしなかった。とも言われています。

その名残で、猫は冬場はあまり動かずに寝ている時間が長くなります。

 

 

そして、人も猫も寒い冬に耐えるために、本能で脂肪を蓄えようとします。

このため、動いていないのに食欲は落ちない! という恐ろしい状態になってしまいます。

我が家の猫も、冬場は寝るが食べているか? の姿しか見ていないような・・・。

 

 

まずは確認から、うち猫は太り気味なの?

体重

 

 

愛猫がふっくら、ずっしりしたからといって、すぐに肥満と決めつけてしまうのは失礼ですよね。

まずは、愛猫さんが本当に肥満なのか? 今の状態を確認しましょう。

 

さっそく、猫の標準体重や体重の測り方をご紹介しますね。

 

 

ねこの標準体重ってどれくらい?

 

成猫の一般的な体重をご紹介しますね。

 

 

成猫の標準体重(MIXの場合)

・オス4.5~5.5キロくらい

・メス3.5~4.5キロくらい

 

 

 

猫の体重はどうやって測るの?

 

さて、猫の標準体重が分かったところで、次に猫の体重の測り方をご紹介しますよ〜。

猫の体重の測り方は、3ステップで簡単。

 

 

猫の体重の計り方

 

① まず、飼い主さんが体重計に乗る。(飼い主さんの体重、ごまかし厳禁です!)

② 飼い主さんが猫を抱っこして再び体重計に乗る。

③ ②の時の重さー①の時の重さ=猫の体重となります。

 

 

猫が体重計の上でじっとしてくれない時は、この方法で測ってくださいね。

 

また、お家に体重計がない時は猫を上から見た時の状態や、肋骨部分を触った感触でも確認することができます。

それぞれご紹介しますね。

 

 

【猫を上から見て確認する場合】

くびれ

 

 

 

【猫の肋骨を触って確認する場合】

 

猫が伏せている時に、前足の付け根から腰の辺りを触って、肋骨が確認できるかを? 確かめます。

写真を撮る為に片手で触ってます。実際にするときは両手で優しく行ってあげてくださいね。

 

さわらちゃん肋骨

 

 

【標準体型の猫の場合】

●猫が伏せている時にさわって、肋骨の凹凸を感じる事ができる。

 

【太り気味の猫の場合】

●肋骨の凹凸が分かりにくい。

 

【肥満の猫の場合】

●肋骨の凹凸がまったく分からない。

 

 

 

愛猫さんを上から観察したり毛の長い猫さんの場合は、スキンシップの時に肋骨を確認してくださいね。

 

なるべく体重くびれ肋骨の凹凸の3つを確認して総合的に判断しましょう。

 

 

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猫の冬太りを予防する方法

 

猫が冬に太るのを予防するには、3つの方法が効果的

 

 

①ごはんは1日の分量以上を与えない。

②おやつなどの間食を与えない。

③運動していただく。

 

です。

 

では、これらの予防方法についてもう少し詳しくご紹介しますね〜。

 

 

ねこの冬太り予防方法①ごはんは1日の分量以上を与えない。

 

先程も書きましたが、猫って冬に動かないのに食べる量はそんなに減らないんですよね〜。(困ります)

なので、飼い主さんのフード管理が大事。

 

キャットフードはパッケージなどに書かれている分量を、目分量ではなくきちんと測って必要な量だけを与えるようにして下さい。

 

また、運動量が少ない時は、1日分のごはんの量を減らして回数を多くすると、ストレス無くダイエットすることができると言われています。

 

成猫に必要なカロリーは、体重1キロあたり80キロカロリー。

しかし、運動量が少ない場合は、体重1キロあたり70キロカロリーくらいまで調節してもokと言われています。

愛猫さんの様子をみながら調整したいですね。

 

 

ねこの冬太り予防方法②おやつを与えない

 

猫様のおやつ、せがまれてしまうとついついあげてしまいますよね。

しかし、ここは健康の為に心を鬼にしておやつは拒否したいですね。

 

我が家の場合、おやつをせがまれた時は猫じゃらしで遊んでごまかしています。

(注意がおもちゃへ移るので、結構ごまかせますよ。)

 

しかし、どうしてもおやつを止められない場合は、ダイエット用(低カロリー)のおやつを選ぶようにしたいですね。

 

 

猫の冬太り予防方法③、運動していただく。

 

ぬくぬく眠っていたい猫を起こして、いきなり運動をしていただくのもなかなか難しいもの。

 

ここで我が家で行っている運動量を増やす工夫をご紹介します。

よかったら、お試ししてくださいね。

 

 

猫の運動量を増やす方法

 

①ごはんの時間の時間にまず、猫用のカリカリを2,3粒テーブルに置きます。

 

フード

②猫がジャンプしてテーブルに乗ってカリカリを食べたら、今度は少しはなれた床の上にカリカリを置きます。

③ ②のカリカリを食べたら、またテーブルにカリカリを置きます。

 

ご飯でねこを動かす作戦です。
これを、2~3回繰り返していますよ〜。

 

 

 

お腹の空いた猫にちょっと可愛そうな気もしますが、運動量を増やすために頑張ってもらっていますよ〜。

 

そして、少し時間ができたら積極的に猫じゃらしなどで遊ぶようにもしていますよ。

 

猫様の運動を増やせば肥満の予防だけではなく、便秘の予防やストレス解消にもなります。

忙しくても1日10分でも良いので、遊んであげたいですね。

 

猫と遊ぶ時間についてはこちらの記事でもご紹介しています。

猫と遊ぶ時間は何分必要?愛猫の上手な喜ばせ方!!

 

 

まとめ

まとめ

 

猫が冬に太る主な原因は2つ。

 

運動不足寒さに耐える脂肪を蓄えようとする本能の為です。

 

猫が肥満になれば、関節に負担がかかり関節炎になりやすくなると言われています。

また、肥満が原因で糖尿病や高血圧などの病気になることもあります。

 

まずは、自分の愛猫の体の状態を確認して、運動などの対策をしたいですね。

 

 

成猫の標準体重の目安は(MIXの場合)

・オス4.5~5.5キロくらい

・メス3.5~4.5キロくらいです。

 

 

また、猫が冬に太るのを予防する方法は、

 

・ごはんは1日の分量以上を与えない。

・おやつなどの間食を与えない。

・運動していただく。

 

の3つが有効的と言われています。

 

 

猫も人間と同じように、急激なダイエットは体に負担をかけてしまいます。

 

まずはおやつをやめて運動を増やし、ストレスをかけないようにゆっくりダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、あなたの愛猫さんがますます健康素敵になりますように!

 

こちらの記事も併せてどうぞ。

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