ひとり猫カフェデビュー!服装、ルール、ベストな時間帯まで詳しく解説

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猫カフェ

日本では2005年に第1号店がオープンした猫カフェ。

ひとりで行きたいけれど、システムが分からずちょっと不安。
っと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、猫好きにとってのパラダイス! 猫カフェを1人で楽しむコツ!

  • カップルやグループでの来店客が少なく猫スタッフといっぱい遊べる時間帯。

  • スムーズに入店から猫と遊ぶまで、基本ルールなど。

をまとめました。

さあ、猫カフェに行って思う存分モフモフしましょう!

親子で行ける猫カフェについてはこちらでご紹介しています。

猫カフェで子供okなお店in大阪。基本ルールや接し方のコツまで!

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猫カフェについての基礎知識

猫カフェの始まりは意外な国

猫カフェの発祥地は1998年台湾の”猫花園”というお店です。

猫好きが多い日本では無かったのですね。意外です!!

当時このお店は話題になり、日本からの観光客も多く訪れたようです。

猫カフェの料金システムは?

料金はお店によって様々ですが、平日60分で800円~1,500円(ワンドリンク付き)のお店が多いです。

(休日は平均200円の料金アップ)

平均滞在時間は1時間半~2時間(ねこと遊ぶと1時間なんてあっと言う間ですもんね。)

なので平日だと1,200円~3,000円必要ですね。

ひとりで猫カフェへ行くオススメ時間は?

一般的に猫カフェに行くベストな時間帯は、猫の行動が活発になる朝イチの11時か夜8時くらいです。

しかし、1歳未満の子猫は20時までしかお店に出すことは出来ません。

19時過ぎに入店して最初は子猫とわいわい遊び、20時になったら大人の猫と遊ぶのがオイシイですね!

猫様の癒やし効果で仕事のイライラや、嫌な出来事もスッキリ忘れられそうですね。

猫カフェでの過ごし方?

1時間や2時間の間、猫カフェにいるお客さんたちはどのように猫カフェを楽しんでいるのでしょうか?

気になりますよねー。

主な猫カフェでの主な過ごし方はこのようになっています。

猫カフェでの主な過ごし方

・猫に触る

・猫の写真を撮る

・猫じゃらしで遊ぶ

・ただ、猫を眺める

ただ、猫を眺めるというシブい目的の方もいるようです。

よほどの猫好きさんですね。

猫カフェでも役に立つ、猫じゃらしの使い方はこちらの記事でどうぞ。

猫満足!猫じゃらしの遊び方!こう使えば効果倍増、大興奮のコツ!

猫カフェ入店から帰るまでの流れ

コーヒー

初めてはなにかと戸惑うことが多いもの、ちょっとの予習でスムーズにねこちゃんの元へ行きましょう。

①受付

まず、受付で時間コースを選びドリンクをオーダーします。
(フードメニューがあるお店ではこの時点でオーダーします。)

最近は時間のない方のために、10分200円などの短時間で猫ちゃんと遊ぶ事の出来るお店もありますよ。

これなら昼休みの間にも気軽に行けそうですよね。

②ドキドキ!猫部屋へ

スリッパに履き替え、手の消毒をしたら鍵付きロッカーに荷物を預け猫さんの居る部屋へ!

猫さんの脱走を防止するため二重扉になっているお店が多いです。

扉はゆっくり開閉してくださいね。

ねこじゃらしなどおもちゃの持参はNGなお店がほとんどです。

お部屋におもちゃが沢山置いてありますので、持参しなくても遊べますよ。

③ラッキーならすぐに猫さんがやって来てくれる!

開いている席に座ったら猫が来るのを待ちます。

好奇心旺盛な猫なら、新しい来客さんに興味を持ちすぐにやって来てくれることもあります。

店内に猫用のおもちゃを置いてあるお店が多く、猫が近くに来てくれたらコレらで遊んびます。

猫と上手に遊べれば、憧れの猫まみれも夢ではありません!

④時間になったら

時間が来たら手を消毒し(時間は自己管理のお店が多いのでちゃんと確認してくださいね。)退室します。(延長する場合は人間のスタッフさんへ)

ロッカーから荷物を出し、服についた猫の毛をコロコロで取り除きます。
(コロコロや消臭スプレーはほとんどのお店で用意されていますよ。)

⑤お会計

受付でお会計をします。

ポイントカードを発行しているお店もあります。

気になった猫スタッフさんがいたりしたら通ってしまいそうですよね。

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猫カフェでのNG行動

猫カフェではスタッフと言われる猫さんスタッフさんにも、他のお客さんにも迷惑にならないように注意が必要ですよね。

入室していきなり大声でさわぐ

猫スタッフさんが沢山いるお部屋は猫好きにとってパラダイス!

しかし興奮して大声で騒ぐのはNGです。猫が怖がり嫌われますよ。

フラッシュ撮影は絶対にダメ

店内の写真撮影はOKですがフラッシュはねこの目を保護するためにも禁止です。

寝ている猫さんを撮影する場合もフラッシュはオフにしてくださいね。

撮影した画像は、個人のSNSやブログでの使用はOKなお店が多いですよ。

ちゃんと他のお客さんが写ってないか確認してくださいね。

ルールはお店によっても多少の違いがあります。

分からないことがあれば、お店のスタッフさんに確認してくださいね。

猫の嫌がる事はNG

猫を追いかける、無理に抱っこするなど猫スタッフにストレスを与えるような行動はNGです。

ひつこくすると引っかかれて怪我をする事もありますよ。

もしも、怪我をした場合、応急処置はしてもらえます。

しかし、治療費などの支払いに対応していないお店がほとんどです。

猫を無理に起こさない

猫は長時間寝る動物、自分のお気に入りの猫スタッフさんが寝ている時は無理に起こさないように。

猫にとっても睡眠は大切です。

服装にも注意が必要

猫カフェに行くときの服装について特別な決まりはありません。

しかし、少し気にすることでより楽しく猫カフェで過ごすことが出来ますよ。

これで安心。猫カフェで猫と思いっきり遊べる服装

動きやすい服装

猫スタッフとアクティブに遊びたいなら、断然動きやすい服!

スカートよりはパンツのほ方がオススメです。

万が一猫に引っかかれても、ジーンズなど厚めの生地のものなら安心です

汚れても良い服

ねこと遊ぶと必ず毛が付きます。

また万が一毛玉を吐かれたりしても大丈夫なように、汚れても良い服がベターです。

猫さんに会うからと言って一番お気に入りの高価な洋服は止めておきましょう。

ストッキングは変えを持って行く!

ストッキングは猫の爪などに引っかかって伝線する心配もあります。

替えのストッキングを持って行くか、厚めのタイツがオススメです。

アクセサリーは控え目に

猫はキラキラ動くものが大好き!

こぶりなアクセサリーは大丈夫ですが、大きめのピアスやネックレスは引っかかれてしまう危険があります。

着けていかないようにする。

または、ロッカーに荷物をあずける時に外すようにしたいですね。

香水や香りの強い化粧品はNG

猫の嗅覚は人の数番倍~数十万倍と考えられています。

めっちゃ鼻がいいと言うことですね。

また猫は、柑橘系やメンソール系の匂いが苦手です。

これらの香水は猫スタッフに嫌われる原因にもなります。

香水やメイク用品の匂いにも気をつけたいですね。

襟ぐり、袖周りが大きく開いた服装はNG

猫カフェでは猫スタッフと遊ぶために、しゃがんだりいろいろな動きをします。

襟ぐりや袖周りが大きく開いた服装は、下着が見えてしまったりするので注意して下さい。

猫を撮影するふりをして女性の胸元や下着を盗撮する場違いな男性客も中にはいるそうです


ダウンやレザーは危険

冬場はダウンのたっぷりはいったダウンコートやレザーのジャケットを良く着ますが、嗅覚が良い猫がまれに反応してしまう恐れがあります。

実際にうちのニャンズは、高かった私のダウンコートを噛んでしまったことがあります。

猫カフェ服装についてまとめました

洋服

トップス

薄めの色のトップスが良。(抜け毛が目立たないように)

襟ぐりや袖周りの開きが少ないもの(盗撮防止)

タンクトップやキャミソールなど、露出の多い服装はNG(引っかかれると危険です)

ボトム

黒以外が良い。(抜け毛が目立ちにくい)

ジーンズなど、ちょっと厚めのパンツを履く。

ミニスカートやショートパンツは避ける。

靴下の穴や薄れ具合のチェックも忘れずに!
(靴を脱いで猫の部屋へ入ります。靴下はチェックして起きたほうが良いですね)

素材 

シフォンやレースなど、猫に引っかかれて傷が付いてしまいそうな生地は避ける。

冬場は静電気防止素材の服でパチパチを防止する。

ざっくり系のニットも爪がひかかってしまいます。

夏場はTシャツにジーンズ、冬はフリースやスウエットなんかがオススメですよ。

まとめ

ひとりで猫カフェに行くなら、平日20時以降の仕事帰りひとり客の多い時間帯がオススメ。

1人あたりの平均滞在時間は1時間~2時間。

猫や他のお客さんの迷惑にならないように、ルールを守って猫に癒されよう。

服装は動きやすく汚れてもいい服が基本。

せっかくお金を払って猫さんに会いに行くのであれば、有効に濃ゆい時間を過ごしたいもの。

ひとりでもゆったりと猫様と過ごせる時間に猫カフェを楽しんでくださいね!

こちらの記事も参考にしてくださいね。

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