猫のお留守番、1泊2日はこれでOK!準備や注意したいことまとめ

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こんにちは。

猫のお留守番、1泊2日くらいは大丈夫と言われています。

実際に我が家では年に3回ほど、猫達に1泊2日のお留守番をお願いすることがあります。

けれども、やはり長時間お家を空けるにはそれなりの準備が必要です。

今回は猫に1泊2日のお留守番をしていただく時に準備したいものや、注意したいことをまとめました。

しっかり準備をして、猫には快適なお留守番。

飼い主さんには楽しいお出かけにしたいですよね。

では、どうぞ!

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猫はいつからお留守番できるの?

猫が1泊2日のような長時間のお留守番ができるようになるのは、1歳になってからと言われています。

何をしでかすか分からない、元気一杯の子猫に長時間のお留守番をしてもらうのは、出かけても心配で楽しめません。

我が家でも、猫に初めて1泊2日のお留守番をしてもらったのは猫が1歳を過ぎてからでした。

1歳にならない子猫に、長時間のお留守番をしてもらう時は、家族や友人に家までお世話に来てもらいたいですね。

ペットホテルよりもお家でお留守番が良いワケ

初めて愛猫さんに長時間のお留守番をお願いする時は、心配だらけですよね。

ペットホテルに預けた方がいいのか?悩みますよね。

しかし、猫は自分の縄張りの中で安心して暮らす動物です。

1泊2日くらいのお留守番なら知らない環境のペットホテルで過ごすより、お家で過ごす方が猫にストレスがかからないと言われていますよ。

準備をきちんとすれば心配ありません。

それでは、準備するものからご紹介しますね。

猫のお留守番に準備したいもの

カリカリ

猫に1泊2日のお留守番をお願いするとき、我が家で特別に準備しているものは、

ごはんトイレお水です。

それぞれに詳しくご紹介しますね。

ごはん

お留守番の時に用意するのは、傷みにくいドライフードです。

2日分のドライフードを3つの猫用食器に入れて、それぞれ離れた場所に置いています。

一皿にすべてのドライフードを入れてしまうと、猫が食べた時に付く唾液などでドライフードの傷みが早くなってしまします。

一皿に全部のご飯を盛るより、分けてちょこちょこと置いた方が衛生的です。

お水

ご飯と同様に、お水の場所も増やしています。

お水は猫が暴れてた時に、こぼれてしまうことも考えられますよね。

そのため、水飲み場は1つではなく2〜3箇所作るのがベストです。

安定感のある低めの容器に入れて、ひっくり返す心配の少ない壁際に置くようにしてくださいね。

トイレ

トイレも必ず1つ増やしています。

でも猫用のトイレって大きいし、お値段もします。

なかなか買うのに悩みますよね。

そこで、100均で大きめのトレーを買ってきて、そこに猫砂を敷いてお留守番用の簡易トイレを作っています。

トイレ

簡易トイレですがちゃんと使ってくれますよ。

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猫のお留守番で注意したいこと

留守番ねこ

猫の1泊2日のお留守番で注意したいことは次のつです。

①コンセントは抜く

猫がコンセントをかじって感電してしまう危険があります。

冷蔵庫とエアコン以外のコンセントは抜いておきたいですね。

②窓はしっかり閉める。

転落や脱走防止の為に窓はしっかりと閉めてくださいね。

③お風呂の水は抜く。

猫が誤って浴槽に落ちると、パニックになって溺れてしまう事もあります。

浴槽は必ず空にして出かけてください。

④インターフォンの音は消す。  

最近はネット通販などの配達もよく来ますよね。

急な来客に猫がびっくりしてしまいます。

音を小さくするか、音を消して出かけてください。

⑤テレビや電気は消す。

耳の良い猫にとって、つけっぱなしのテレビはうるさくてストレスになりますよ。

また、暗闇でもものを見ることができる猫には電気も必要ありません。

⑥小物やおもちゃは片付ける。

誤飲を予防するためにも輪ゴムやアクセサリーなどの小物は片付けておきたいですね。

ひもの付いた猫じゃらしなども片付けてくださいね。

⑦部屋のドアは開けておく。

留守中にも猫が、暑い時や寒い時に移動ができるように、ドアは開けておくようにしてください。

夏場には特に注意してあげてください

夏場のお留守番には暑さに十分な注意が必要です。

夏場に特に気をつけたいことは2つあります。

①エアコンの設定は28℃で。

真夏のお留守番はエアコンをつけた方が安心です。

猫が快適に生活できる温度は26℃~28℃です。

室内が猫の適温になるように設定してくださいね。

また、リモコンを踏んだりして設定が変わってしまうと大変です。

リモコンは猫がさわれない場所に保管するようにしたいですね。

②カーテンを開ける部屋と閉める部屋を作る。

夏場の強い日差しを防いだり、室温の上昇を防ぐにはカーテンが必要です。

しかし、締め切ってしまうと外を眺めたり、大好きな日光浴ができません。

カーテンは開けておく部屋と、閉めたままの部屋を作ってくださいね。

帰宅後のフォローも忘れずに

家に帰っきたら1に感謝、2にトイレ掃除です。

長い時間のお留守番を頑張ってくれた猫さんには、帰宅したらまず感謝を込めてたくさん撫でてあげてくださいね。

そして次に、トイレを掃除してあげてください。

汚れたトイレを使いたくなくて、猫さんが我慢している場合があります。

その後で、いつもより豪華なスペシャルご飯をあげると猫の機嫌も良くなります。

我が家ではいつもお留守番のお礼に、お気に入りのウェットフードをあげています。

お留守番あるある!

ご飯が減っていないのは大丈夫?

我が家のお留守番あるあるなんですが、用意していったご飯があまり減っていない時があります。

寂しくてご飯を食べれなかったのかな~。具合が悪いのかな??

なんて心配してしましますよね。

でもこれ、飼い主さんがいなくて次はいつご飯をもらえるが分からないので、わざと残しているんです。

飼い主さんが帰ってきてからいつも通りご飯を食べれば心配ありませんよっ!

まとめ

まとめ

1泊2日の長さであれば、大人の猫にお留守番をしてもらうことは可能です。

しかし、きちんとした準備や注意が必要になります。

ご飯

お水

トイレ

は増やして出かけるようにしてくださいね。

また、注意したいことは7つあります。

①コンセントは抜く。

②窓はしっかり閉める。

③お風呂の水は抜く。

④インターフォンの音は消す。

⑤テレビや電気は消す。

⑥小物やおもちゃは片付ける。

⑦部屋のドアは開けておく

夏場はとくに暑さの対策もしっかりしてください。

飼い主さんがしっかりと準備をすれば、猫のお留守番も快適になります。

愛猫と離れるのは寂しいです。

しかし、せっかくのお出かけは十分楽しみたいですよね!

その参考になれば幸いです。

【こちらの記事もご参考にどうぞ。】

猫の留守番は何日まで?長期の場合はどうしたら良いの?を解決!

猫と新幹線に乗る。キャリーのオススメや知っておくべきマナー

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