猫の熱中症対策どうする?簡単!即実行できる5つの方法




暑い

 

こんにちは。

 

もうすぐ40代なかば。

年を重ねるごとに夏の熱さが辛くなるnaminiです。

 

 

猫って寒さには弱いけど、暑さには強いイメージがありませんか。

しかし、猫も熱中症になるんです

 

 

人間でも大変な思いをする熱中症です。

 

可愛い猫様には絶対になって欲しくありませんよね!

 

 

そこで今回は、猫にも快適に夏を過ごしてもらえるよう!

簡単にできる猫の熱中症対策をご紹介します。

 

暑い時期に猫にお留守番をお願いすることもありますよね。

 

そんな時に参考にしていただければ幸いです。

 

 

今回参考にしたもの:ベネッセ/ねこのきもち2015年8月号(まさか!の熱中症にご用心)

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

猫が熱中症になるのはこんな時

 

蒸し暑い日本の夏、猫さんが熱中症になりやすいのはこんな時です。

 

 

・気温や湿度が高い。

 

・ヒンヤリした場所がない。

 

・涼しい場所に移動できない。

 

 

 

夏に猫がいる場所に行ってみて、意外と涼しいのにびっくりすることがありますよね。

 

そう!猫様は家の中の居心地の良い場所を見付ける名人です。

 

しかし、そもそもお家の中に涼しい場所が無かったり、移動できなければ身体を冷やす事ができす、熱中症になってしまうこともあります。

 

 

 

猫の熱中症の症状は?

猫床

 

猫の熱中症にはこのような症状がありますよ。

 

 

・元気がない。

 

・身体全体が熱い。

 

・血尿や血便が出る。

 

・口を開けて呼吸をしている。

 

・ぐったりしている。

 

 

もしも、夏場の愛猫さんにこのような症状があったらまずはエアコンをつけたり、水を近くに置いて飲ませるようにしてください。

 

そして、かかりつけの獣医さんへ連絡を取り指示をもらってくださいね。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

すぐに出来る猫の熱中症対策5つ

5

 

では、猫様のためにできる簡単な熱中症対策をご紹介します。

 

 

①エアコンをつける。

 

猛暑が予想される日は、エアコンをつけておくのが一番安心です。

 

しかし、部屋が冷えすぎると猫様が体調を崩す原因にもなります。

 

猫の生活快適温度は25度~28度、湿度50%前後言われています。

 

 

 

部屋の冷えすぎを防ぐためにも、

エアコンの設定温度は28℃くらいにしてくださいね。

さらに、直接猫様に冷たい風が当たらないように風向きは上方向にしておいてくださいね。

 

 

 

うちの猫はエアコンが嫌いだからっ!という方には、エアコンなしのお留守番方法をこちらでご紹介しています。

猫がエアコンを嫌がる!これで猛暑も怖くないお留守番マニュアル

 

 

②涼しい場所に移動できるようにしておく。

 

先ほども書いたように、猫は自分で涼しい場所を見付ける名人です。

 

暑さを感じた時にも涼しい場所(玄関やお風呂)へ移動出来るように、部屋と部屋のドアは閉めきらず、猫が通れるくらいの隙間をあけてください。

 

※お風呂に猫が行けるようになっている場合は、必ず湯船のお湯(水)は抜いておいてくださいね。

万が一猫が湯船に落ちるとパニックになり溺れる事があります。

 

 

③日差しが強い窓のカーテンは閉める。

 

窓から強い日差しが入れば、室内の温度は上がってしまいます。

強い日差しが入る窓はカーテンを閉めるようにしてください。

 

しかし、全ての窓のカーテンを閉めると大好きな日光浴ができなくなってしまいます。

 

我が家では日差しのあまり強くない窓の半分は完全にカーテンを締め切り、もう半分はレースのカーテンで適度の日光が入るようにしています。

 

窓

 

 

④ペット用のひんやりグッズを用意しておく。

 

最近ではペット用のひんやりグッズがいろいろと販売されていますよね。

 

いくつかを用意しておくと、猫も心地よく夏を乗り切ることができますよ。

 

我が家では、100均のアルミバットを置いたり、飼い主のお下がりのヒンヤリ枕カバー(ニトリです。)を猫のベットに敷いています。

 

 

⑤水飲み場を増やす

 

水を飲むことで、熱くなった猫の身体を冷やすことができます。

 

猫がこまめに水分を取れるように、水飲み場を増やすのも熱中症の対策になりますよ。

 

猫さんの飲み水を増やす方法はこちらの記事でもご紹介しています。

「猫が水飲まない」の対策に、即実践したい5つの方法

 

 

また、最近ではペットが水分やミネラルを素早く補給できるように、なんと!ペット用の健康サポート飲料も販売されていますよ。

 

 

 

 

愛猫さんは大丈夫?熱中症になりやすいのはこんな猫

 

猫にも熱中症にかかりやすい猫がいるって知ってました?

あなたの愛猫さんは大丈夫ですか?チェックしてみてくださいね!

 

【熱中症にかかりやすいのはこんな猫】

子猫

体温調整機能がまだ発達していない。
さらに運動量も多いので熱中症になりやすいです。

 

シニア猫

高齢の猫は体温調節機能が衰えます。
熱さを感じにくく、脱水症状になることもあります。

 

毛の長い猫

長い毛の猫は身体に熱がこもりやすく、熱中症にかかりやすいと言われています。

 

鼻が低い猫
ペルシャ、エキゾチック・ショートヘア、ヒマラヤンなど

鼻が低い猫は呼吸するときの空気の通り道が狭くなっていて、呼吸での体温調整が苦手と言われています。

 

肥満の猫

体についた脂肪が熱の発散の邪魔になります。

 

 

これらの猫さんと暮らしている飼い主さんは、熱中症対策をしっかりしてあげてくださいね。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

まとめ

 

猫も熱中症になることがあります。

 

猫の熱中症の症状は、

 

 

・元気がない。

・身体全体が熱い。

・血尿や血便が出る。

・口を開けて呼吸をしている。

・くっだりしている。

 

 

などがあります。

 

 

猫様に辛い思いをさせない為にも、熱中症対策には

 

 

・エアコンをつける。

・涼しい場所に移動できるようにしておく。

・日差しの強い部屋のカーテンは閉める。

・ペット用のひんやりグッズを使う。

・水飲み場をふやす。

 

 

これらが有効と言われています。

 

 

また、子猫やシニア猫肥満の猫毛の長い猫鼻の低い猫熱中症になりやすいと言われています。

 

これらの猫さんと暮らしている方は特に注意してくださいね。

 

猫は寒さには弱いが暑さには強いと思われがちです。

しかし、高温で湿度の高い日本の夏は猫にとっても過酷です。

 

 

愛猫さんに元気で快適な夏を過ごしていただくためにも、今回ご紹介した5つの熱中症の対策をしてあげてくださいね!

 

それでは、あなたとあなたの愛猫さんが元気に夏を過ごす参考になれば幸いです。

 

 

【こちらの記事も参考にしてくださいね。】

 

猫のお留守番、1泊2日はこれでOK!準備や注意したいことまとめ

猫も白湯が好き。実践済み!効果あり!!愛猫の飲み水の増やし方

猫の飲み水は水道水?ミネラルウォーター?浄水器?どれがいいの

猫が梅雨に元気ない。5つの事に気を付けて快適に乗り切ろう!

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)