猫を飼う、用意するものはコレ!知っておきたい準備や迎え方

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こんにちは。

初めて猫を飼う時ってワクワク、ドキドキです!猫のために用意するものにも悩みますよね。

そこで今回は、猫を迎える時に用意しておきたいものをご紹介します。

さらに用意するものの他にも、猫がおうちにやって来るまでに準備しておきたいコトもご紹介します。

これから猫と一緒に暮らす方の参考になれば、とっても嬉しいです。

では、どうそ!

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猫を飼う時に用意するもの

かわいい猫がついにやって来る!っとなるといろいろと揃えたくなりますよね。

猫ちゃんがやって来るまでにそろえておきたいものをご紹介します。

猫がやって来る!用意するもの8つ

①キャリーケース

猫を引き取り先から家まで運ぶのに必要ですよね。

キャリーケースは、これから猫の具合が良くない時や、健康診断で病院に行く時など何度も使います。

しっかりとした丈夫なものを選びたいですよね。

②猫用トイレ

猫が用を足すトイレも必ず用意するものの1つです。

最近はいろいろな猫用トイレがありますよね。

子猫用にトイレを用意する時は、フチの低いものが入りやすくてオススメです。

トイレ屋根付き黒

③トイレ用の砂(猫砂)

猫のトイレに入れる猫砂も、猫ちゃんがやって来るまでに用意しておきたいですね。

猫砂にも紙からできたものや木から、鉱物から出来たものなどいろいろなタイプがあります。

我が家では処理に便利な、家のトイレに流せるタイプを使っていますよ。

こちらの記事で紹介しています。参考にしてみてくださいね。

猫砂のおすすめは? 固まる、流せる、我が家のベストセラーはコレ

④猫用のフード

猫ちゃんのごはんもやってきたその日から必要ですよね。

子猫を迎える場合は、必ず子猫用の総合栄養食と書かれたものを購入してください。

パッケージの横の面などに記載されています。

そして、猫にも食の好みがあります。

最初から沢山入った大袋を買ってしまうと気に入らない時に困りますよね。

まずは小さいパッケージを購入して、気に入って食べてくれるか?お試ししてくださいね。

⑤食器(フード用と水飲み用)

猫ちゃんがごはんを食べたり、お水を飲む食器も必要ですよね。

子猫なら背の低いものがオススメです。

わざわざペット用を購入しなくても、100均などで気に入ったものがあったらそれでもOKです。

食器の素材は、陶器のものがご飯の匂いも残りにくくてオススメですよ。

ごはんのお皿

⑥猫用ベット

猫がゆったりくつろげるベットも用意したいですよね。

春先に猫を迎えるなら、夏にも使えるメッシュ素材などの風通しの良いものがオススメです。(真夏までの時期、寒いようであれば毛布やタオルを敷いて使えばOKです。)

秋や冬に猫を迎えるのなら、屋根の付いたぬくぬく素材のベットがオススメですよ。

⑦爪とぎ

壁やカーペット、家具へのバリバリ!を予防するためにも爪とぎも用意しておきたいですよね。

現在我が家では、2匹の猫に4つの爪とぎを使ってもらっていますよ。

いきなり何個も用意しなくてOKです。

まずは1個用意して、あとはぼちぼち増やしていきましょう。

⑧猫用おもちゃ

猫と仲良くなるには、やはり遊んであげるのが一番です。

いろんな猫用のおもちゃがありますが、我が家の猫はやはり猫じゃらしが一番お気に入りです。

忘れもしない、最初に買った猫じゃらしはコレでした。

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猫がやっくるまでにしておきたいことは?

家−0

新しい家族(猫)を迎える時は、必要なものを用意するもの大事です。

その他にも猫にとって安全な環境を作ることや、猫について知っておくことも大事ですよね。

猫用品を用意する事以外に、猫がやって来るまでに準備しておきたいことを3つご紹介しますね。

猫がやってくるまでにしておきたいこと①お家の中の環境を見直そう!

普段なにげなく家にあっても、猫にとっては危険になるものがあるんです。

こちらもご紹介しますね。

【猫にとっては危険かも?見直したい室内の環境3つ】

・電気コード

猫はTVの裏など、狭い場所が大好き。

我が家の猫もよくTVの裏に入り込もうとしました。

TVの裏や狭い場所には電気コードいっぱいありますよね。

じゃれて電気コードに猫が噛み付くと、感電してしまうこともあります。

専用のカバーを付けて対策してくださいね。

・観葉植物やお花

観葉植物やお花の中には、猫にとって危険なものがあります。

特にユリ科の植物は、危険と言われています。

我が家ではユリの花は飾らないようにしています。

もらった花束に入っている場合は、ユリだけ抜かせてもらってます。スミマセン。

・画びょう、輪ゴム、ボタンなどの小物

画びょう輪ゴムボタンなどの小物を出したままにしておくと、猫が踏んで怪我をすることがあります。

また、遊んでいるうちに誤飲してしまう事があります。

猫が興味を持つような小さな小物類は出したままにしないで、引き出しの中へ片付けるようにしたいですね。

室内には猫にとって危険なものが意外とたくさんあるんです。

こちらの記事でもご紹介していますのでよかったら参考にしてくださいね。

猫にとって危険なものはコレ!即部屋から撤去したいもの4つ

猫がやって来るまでにしておきたいこと②猫のことをいろいろ知っておこう

猫を飼っていると次々にいろんな疑問が出てくるんです。

・なんで鳴いてるの?

・ご飯はいつあげたらいいの?

・こんなに寝てばかりで大丈夫なの?

慌てないためにも、猫の飼育本を購入して時間のある時に読んでおきたいですね。

私が猫との生活でお世話になっている本を紹介しています。

気になった方はどうぞ!

猫の飼育本、おすすめはこの3冊。猫と暮らすなら必読!

猫がやって来るまでにしておきたいこと③動物病院は見つけておく

猫だって突然体調が悪くなることがあります。

あらかじめ動物病院は見つけておきたいですね。

猫は車が苦手と言われています。

我が家の猫も見事に車が苦手で、車の中では鳴き止みません。

病院へ行く時は移動時間を短くするためにも、家から近い動物病院はチェックしておきたいですね。

猫友さんがいれば、かかりつけの獣医さんを教えてもらっても助かりますよね。

猫を飼う時にはなにかとお世話になる獣医さんのことや、気になる医療費のことは、こちらでもご確認いただけます。

猫の治療費の相場や信頼できる獣医さんを見付けるポイントはコレ!

猫と病院へ初めて行く。費用、持ち物、手段は?これでスッキリ解決

猫がサボテンを食べる。痛いだろ!大丈夫?毒はないの?

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猫を迎える日はいつがいいの?

カレンダー

猫を迎えるのは、飼い主さんが1日じゅう家に居られる日の午前中がベストです。

慣れない場所にやってきた猫は、不安や緊張がいっぱいです。

飼い主さんが1日じゅう家に居られる日なら様子を見守れますよね。

また、遅い時間に迎えれば、体調を崩した時に病院が閉まっている場合もあります。

なるべく午前中にお家に迎えてあげるようにしてくださいね。

猫がやって来た!当日に気をつけたいことは?

猫がお家にやってくる!!嬉しくてたまりませんよね。

早く一緒に遊びたいし、だっこもしたいですよね~。

しかし、知らない場所に来た猫は不安や緊張がいっぱいの状態です。

騒いだり無理に触ったりしないで、しばらくは猫のペースにあわせてくださいね。

我が家の場合、初日はソファーの下やTVの裏に隠れていました。

2日目は、少しずつ家の中を探検。

3日目には飼い主と認識してくれたのか、ちょっと寄って来てくれて猫じゃらしで遊んでくれるようになりましたよ~。

まとめ

子猫−0

猫を飼うのに用意するものには

・キャリーケース

・猫用トイレ

・トイレ用の砂(猫砂)

・猫用のフード

・食器(フード用と水飲み用)

・猫用ベット

・爪とぎ

・おもちゃ

があります。

また、お家の中には意外と猫にとって危険なものがたくさんあります。

・電気コード

・観葉植物

・輪ゴムや画びょうなどの小物

これらは片付けて猫にとって安全な場所を作るようにしたいですね。

猫を迎えるのにベストな日は、は飼い主さんが1日じゅう家にいることのできる日の午前中です。

そして、猫の具合が悪くなったなどの時のためにも家の近くの評判の良い動物病院のチェックや、猫の飼育本にも目を通しておきたいですよね。

猫を迎えるための準備は結構大変に思えますが、だんだんと猫を飼う実感が湧いて来るのではないでしょうか?

猫があなたのお家に来た最初の日は、お互いに不安で戸惑うこともたくさんあると思います。

我が家の猫たちもしばらくは鳴いたり、おそるおそる家の中を探検していました。

けれどもこれから長い猫との生活が始まります。

焦らずに猫のペースに合わせていけば、少しずつお互いが大事な存在になるはずです。

この記事が、そのためのお役に立てれば幸いです。

【こちらの記事もご参考にしてくださいね!】

猫との生活費は一体いくらかかるの?知っておくべきお金のこと。

猫のオスメスの違いは?見た目や性格、費用についても詳しく説明!

猫のトイレの場所、マンションではここがベスト!オススメ!!

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