猫を飼うメリットやデメリットは?知っておきたい困りごと解決方法

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こんにちは。

猫を飼うとやはりあります。メリットやデメリット。

先日、ペットの保険のアニコムさんが行った「nekokusei(ねこくせい)調査」の結果が発表されました。

その中の「猫と暮らしてよかったこと、困ったこと」調査結果が、まさに私が感じる猫を飼うメリットやデメリットとぴったり!

そこで今回は、こちらをご紹介したいと思います。

さらに、デメリット(困ったこと)を解消するために我が家で工夫していることも紹介しています。

よかったら参考にしてみてくださいね。

それではどうぞ。

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nekokusei(ねこくせい)調査とは

ペット保険のアニコム損害保険株式会社さんが、猫のペット保険契約者さんに対し行った総合的なアンケートです。

詳しい結果はこちらでご覧いただけますよ。

https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2018/news_0180424.html

それでは、猫と暮らすメリットやデメリット見ていきましょう。

猫を飼うメリット(猫と暮らしてよかったこと)6つ

メリット

猫を飼うメリット(猫と暮らしてよかったこと)として回答が多かったのはこの6つです。

【猫を飼うメリット(猫と暮らして良かったこと)】

①癒される。

②生きる活力になる。

③家族との会話が増えた。

④さみしくない。

⑤家の中を片付けるようになった。

⑥興味が広がった・世界が広がった。

まさにこの通り!ではそれぞれに語りたいと思います。

①猫を飼うと癒される

猫に癒やされる。これ、猫を飼うともれなくついてくる最大のメリットですよね。

寝ている姿を見ているだけでも癒やされます。

膝の上でゴロゴロ言いながら、こちらをじーっと見つめられたりしたらもう幸せMAXです。

最近では猫と癒しの関係は証明されていて、本などでも紹介されていますよね。

猫の癒し効果についてはこちらの記事も参考にしてください。

判明!猫の癒し効果が凄い。幸せ&愛情ホルモンでもっとハッピーに!

②猫が生きる活力をくれる

家で猫と遊んだり、撫でたリすると嫌なこと忘れることができます。

ネガティブな考えがリセットされたり。

猫に愚痴をきいてもらえば(答えはもらえませんが)スッキリしますよね。

また頑張ろう!って気持ちになります。

③家族との会話が増えた

我が家では、猫が面白い顔をした。

椅子に乗ろうとして失敗した。

猫のおもしろエピソードで、笑いや会話が増えました。

お友達のお家では、いつも自分の部屋にいた子どもが、猫と一緒にリビングにいる時間も増えたそうです。

しまい忘れ

④さみしくない

さびしくない

我が家のニャンズは必ずお帰りのお出迎えをしてくれます。

家の中でも気がつけば、飼い主のそばにいてくれたりします。

⑤家の中を片付けるようになった

家の中にある猫に危険なもの(紐類、電気コード、はさみ、ビニール袋)は、出しっぱなしにしないでこまめに片付けるようになりました。

また、猫が飛び乗っても大丈夫なようにタンスや棚の上にはあまりものを置かないようにもなりました。

おかげてお部屋がスッキリしましたよ。

⑥興味が広がった・世界が広がった

愛猫の写真をSNSに載せて、猫友さんが増えました。

お互いの猫について話して情報を交換したり、実際にお会いしたり。

猫が好きという共通点があるだけですぐに盛り上がります。

だんだんと猫以外のお話もするようになり、視野も広がりました。

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猫を飼うデメリット(猫と暮らして困ったこと)6つ

デメリット2

猫を飼ったら良いことばかりじゃない!やっぱり困ることも出てきます。

nekokusei(ねこくせい)調査で挙がっていた、猫についての困りごとはこの6つでした。

【猫を飼うデメリット(猫と暮らして困ったこと)】

①旅行など、長く家を開けることができない

②部屋の掃除が大変(抜け毛や排泄物など)

③お金がかかる

④心配事が増える

⑤夜間や朝にぐっすり眠れない(起こされる)

⑥臭いが気になる

この6つのデメリットもほぼ私のお悩みと一緒。

うちだけじゃないってことで、ちょっと安心したりも!

みなさんがお困りの6つのデメリットについて、我が家での対処方法ご紹介します。

①旅行など、長く家を開けることができない

猫だけでお留守番をお願いする場合、2泊3日くらいが限度と言われています。

猫を飼うと、長期のお出かけができないんですよね。

なので我が家では、旅行は基本1泊2日で行ける場所でしか考えません。

でも、海外旅行やもっと長い旅行に行きたくなることもありますよね。

そんな時は、ペットホテルやキャットシッターを利用すれば、もう少し長い間お留守番をしてもらうことができます。

猫のお留守番についてはこちらも参考にしてくださいね。

猫の留守番は何日まで?長期の場合はどうしたら良いの?を解決!

猫のお留守番、1泊2日はこれでOK!準備や注意したいことまとめ

②部屋の掃除が大変(抜け毛や排泄物など)

猫の毛って1年じゅうある程度は抜けます。

しかし、毛が生え変わる時期(春先と秋)には大量の毛が抜けます。

私は猫を飼って間もない時期に、病気かと思って焦ったことも(笑)

抜け毛は、ブラッシングすることで予防もできます。

毎日掃除機をかける時間が無い!という方には、お掃除ロボットを使うという手もありますよね。

さらに、猫はトイレが汚いのを嫌がります。

なので、トイレの後片付けは猫がトイレを使う度にするのが基本です。

しかし、最近では1週間取り替えがいらないペットのトイレシートもあります。

このタイプのトイレを使っている猫友さん曰く、おしっこはこのシートで吸い取るので掃除の回数は減り、ずいぶん楽になるそうです。

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③お金がかかる

日本ペットフード協会による2017年の調査では、猫の生涯に必要な費用は平均で¥1,076,313 と発表されています。

猫の平均寿命を15年とすれば、1年でかかる費用は約71,000円です。

1ヶ月では約6,000円となります。

さらに愛猫さんが高齢になれば、病気にもかかりやすくなります。

猫の医療費は高額です。

しかも、ペット保険に入ってない場合は全て実費になります。

日頃からのコツコツ貯金や、ペット保険の加入も考えたいですね。

我が家は毎月コツコツと猫貯金!やってます。

猫との生活費や医療費はこちらでも書いてます。

よかったら覗いてみてくださいね。

猫との生活費は一体いくらかかるの?知っておくべきお金のこと。

猫の治療費の相場や信頼できる獣医さんを見付けるポイントはコレ!

④心配事が増える

心配

猫と暮らすと心配事も増えるんです。

・最近元気がないような?

・昨日、ごはん残してた。などなど。

そんな時は、2~3冊持っている猫の飼育本で調べています。

かかりつけの獣医さんが開いている時間なら、電話をかけて相談していますよ。

⑤夜間や朝にぐっすり眠れない(起こされる)

1度眠ったらなかなか起きない私でも、明け方に猫の大運動会が始まって起こされることもあります。

夜中の運動会は寝る前に猫と遊んで、疲れていただくことで開催の回数がずいぶん減りました。

夜中の運動会にお悩みの方は、寝る前に猫に遊んであげてくださいね~。

⑥臭いが気になる

猫はキレイ好きです。

自分でグルーミング(お手入れ)をします。

我が家のニャンズは体は臭くありません。

でも、排泄物が臭いんです。

うんちをするとトイレ周りから臭いが広がって部屋にも流れて来ます。

困りますよね・・・。

けれども、換気扇を付けたり、消臭剤を置くことで臭いは少なくなりました。

トイレまわりの臭い対策はこちらでもご紹介しています。

猫のトイレのにおい対策は、複数の組み合わせで効果倍増!

まとめ

まとめ

猫を飼えばたくさんの癒しを与えてくれます。

生きる活力にもなったり家族とのつながりが強くなったり新しい交友関係が増えるなどのメリットがあります。

デメリットには、長い間家を空けられない、お金がかかる、掃除が大変になる、などがあります。

しかし、デメリットはどれも飼い主さんの工夫しだいで負担を最小限にすることができます。

そうやってする工夫が、より猫を知るきっかけにもなります。

もっと深く愛猫を理解できるチャンスになることもあります。

猫と暮らす時にもっとも重要な事は、何があっても最期まで面倒をみる覚悟ではないでしょうか?

この記事が猫との生活を考えている方の参考になれば幸いです。

【こちらの記事もご参考にどうぞ!】

猫を飼うのは大変なこと!費用やお世話についてリアルにお話します

猫を飼う、用意するものはコレ!知っておきたい準備や迎え方

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