猫と遊ぶ時間は何分必要?愛猫の上手な喜ばせ方!!

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遊ぶ猫

猫と遊ぶ時間って至福のひとときですよね。

うちは2匹のニャンズがいるので、一旦遊び始めると順番待ち状態になります。

2歳と3歳でまだまだ若い猫達ですが、やはり子猫の時よりは遊ぶ時間は減りました。

子猫の時は困るくらい元気すぎる猫たちとの遊びに時間を割いていたので、少し楽になりましたが、ちょっと寂しくもあり・・・

複雑ですよね。

今回は猫にとって大切な遊ぶ時間コツについて書いてみました。

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猫にも人間にも大切な遊び

人間にとって遊び!大事ですよね。

猫にとっても飼い主さんと遊ぶ事や他の猫と遊ぶ時間は楽しく重要です。

子猫にとっては体を動かす事によって神経や体が発達し、本能である狩りについて学び環境にも慣れることが出来るようになります

多頭飼育であれば他の猫とじゃれ合う事で社会性も身に付きます。

成猫にとっても遊びで体を動かす事は肥満の防止にもつながりますよね。

特に室内で一匹の猫さんは運動不足になりがちです。

ストレス解消の為、健康の為にも毎日積極的に遊んであげたいですね。

愛猫と遊ぶ時間は何分必要?

時間

一緒に遊びたいのは飼い主も同じ、でも仕事や家事でなかなか時間がないのが現実ですよね。

どれくらいの時間が(具体的に何分くらい)必要なのでしょうか?

ねことの遊ぶ時間は短期集中型が理想です。

成猫の場合、最低でも1日に10〜20分。

遊びたい盛りの子猫の場合は30分以上。(たくさん)遊んで好奇心や動きたい気持ちを満足させてあげましょう。

ねこが息切れをして座り込んでしまう様な時は休憩をして、それでも遊びたいようであればまた再開してください。無理は禁物ですよ。

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いつ遊べは良いのか?

お仕事をされている方であれば猫と遊ぶ事の出来る時間は、朝や夜と決まってくると思います。

私はだいたい夜に猫ちゃんと遊んでます。

なぜなら、夜に疲れさせると夜中や明け方のアノ!暴走がましになるから!です。

そして、普段あまり遊ぶ時間が取れない場合は、週末など休みの日の夜にたくさん遊んであげるようにしています。

年代別オススメおもちゃ

猫の年齢によって遊びの目的も変わってきます。

おもちゃを年代ごとに変えることで遊びの時間の充実にもつながりますよ。

子猫の場合
生後2ヶ月くらいから子猫は単独で遊ぶようになります。
好奇心も旺盛で動くもの全てが遊びの対象になります。
積極的に遊んであげることで健康になり、精神的な安定にもつながります。

子猫にオススメのおもちゃ

  • かむかむタイプ
    かんだりくわえたりするタイプのおもちゃは
    人間の手を噛む噛癖をつけない為にもオススメです。

  • けりぐるみタイプ
    20センチくらいの大きさのぬいぐるみは
    思う存分猫パンチやキックが出来て大活躍します。

成猫(1歳〜)の場合
若い猫ちゃんの狩りの本能を満たしてあげるような
運動量のある遊びがオススメです。

成猫にオススメのおもちゃ

  • 獣毛タイプ
    小動物の毛で作ったおもちゃです。
    本物そっくりな質感に興奮間違い無し!
    興奮しすぎて食べてしまう事があるので注意してくださいね。

  • 転がしタイプ
    小さなボールを追いかけることで運動不足解消にもなります。
    うちのニャンズはチョロQとかも必死で追いかけました。

  • じゃらしタイプ
    猫のおもちゃの王道!
    物陰からちらちらと覗かせて興味をひくとより一層興奮しますよ。    

シニア猫(7歳〜)の場合

人間でいうと40代中盤です。
そろそろフードもシニア用に変える頃です。
あまり激しい遊びよりも今まで使っていたお気に入りのおもちゃで遊んであげてくださいね。

シニア猫にオススメのおもちゃ

  • トンネルタイプ
    積極的に動いて遊ぶタイプよりは
    薄暗い隠れ場所を作って安心出来る場所を増やすタイプがオススメです。   

より一層満足していただく為に!

おもちゃ

忙しい日々、時間を作って遊べばやはりちゃんと満足してほしいもの。

猫様にちゃんと満足していただくためのポイントです。

  • おもちゃをくわえてどこかに行ったらそのままにしておく。

    おもちゃ(獲物)をしとめた満足感を猫様に味わってもらうためにも、おもちゃをくわえて行ったら取り上げずにそのままにしてください。

    自分が安心出来る場所でに狩りの充実感を味わってます。

  • 走り回れるように部屋を片付けスペースを確保する。

    猫は上下運動が大事とは言っても、やはり遊びときは沢山動いて欲しいもの!
    なるべく広いスペースは確保したいですね。

まとめ

猫と遊ぶ時間は年齢によって変わる。

子猫の場合は出来るだけ沢山の時間遊んであげることが大事。

成猫は最低でも1日10〜20分。

遊ぶおもちゃは猫の年代によってもいろいろ。

最後は狩りの後の充実感で満足していただく。

成猫からシニア猫になれば今度はこちらが遊びたくてもなかなか遊んでくれなくなったり、お互いにすぐに疲れたりします。

遊んでも遊んでも足りないような子猫の時代は、猫にとっても飼い主さんにとってもかけがえの無い時間です。

時間が取れなくても、疲れていてもお互いが楽しみながら良い関係を築きたいですね。

それでは、あなたとあなたの愛猫さんが毎日楽しくあそべますように!

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