猫はハーブが嫌い!この優秀ハーブで猫からお庭を守ろう!!




ハーブ

 

 

こんにちは。

 

先日お友達とお茶をしていたら、

 

”庭にハーブを植えたら野良猫が寄り付かなくなって、お義母さんが喜んでた”

 

と言う話題になりました。

 

お友達がお料理用に植えたハーブを猫が嫌いで、今まで花壇に来ていたのが来なくなったらしいのです。

 

彼女はお仕事をしていて日中は不在。

 

ねこが来ていることは気になっていませんでした。

 

特に園芸や家庭菜園にも興味も無く、野良猫についてのお義母さんの愚痴は聞き流す程度だったそうです。

 

思わぬところで彼女の株はあがりました。

 

しかし、本人は猫嫌いではないのでちょっと複雑な気持ちになったそうです。

 

猫好きには辛い事実ですが、外飼いの猫ちゃんや、野良猫が家の庭に入って来て迷惑と言う話は良く聞きますよね。

 

今回はそんな猫のイメージを良くし、迷惑行為もなくしたい!

 

そんな理由で、お友達が植えたハーブ、そして猫が嫌いなハーブについてまとめてみました。

 

愛猫家のみなさんは、猫の嫌いなハーブをうっかり室内に置かないようにしてくださいね。

 

 

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猫が嫌いな臭い

 

猫はいったいどんな臭いが苦手なのでしょうか?

 

猫が嫌いと言われる臭いとうちのニャンズの反応を書き出してみました。

 

  • みかんなど柑橘系の臭い
    冬にこたつでみかんを食べると近くにいたニャンズは私から走って逃げます。

 

  • ミントなどハッカ系の臭い
    歯磨きしながらニャンズに近づくと睨まれます。

 

  • 強いフローラル系(ハーブ)の臭い
    香りの強い柔軟剤も好きではないようです。

 

その他にもコーヒーの臭いも猫が嫌いな匂いと言われています。

 

でも、コーヒーの匂いの植物なんて身近にありませんよね。

 

そこで、今回探したハーブの条件は

 

    ・猫が嫌いな臭いがする。

  ・お手入れが楽!

  ・宿根草!(多年草)

  ・お料理にも使える!

 

以上、結構なわがまま条件ですね。

 

 

 

さて、これらの条件をクリアした優秀すぎるハーブはこの3つです。

 

猫が嫌いでオススメのハーブ

 

ミント

誰もが知っているハーブのミントは大変丈夫で手間要らすですよね。
繁殖力も強く知らない間に増えています。

お友達が植えたハーブはこれです。

 

植え付け時期:真冬と真夏以外ならいつでも可能
耐寒性:あり、宿根草
購入できる場所:園芸店、ホームセンターなど手軽に手に入ります。

 

気をつけたい事:繁殖力が強く他の植物を枯らしてしまう恐れがあります。
プランターなどで栽培してお庭におくのが良いですね。

 

利用方法:新芽をデザートなどの飾りに
洗ったミントをお水にいれればすっきりしたミント水が作れます。

 

 

 

 

 

ローズマリー

 

独特の形状と強い香りが特徴のローズマリー。
手もかからず半日陰でも栽培出来ます。

 

植え付け時期:春と秋
耐寒性:あり、宿根草
購入できる場所:園芸店、ホームセンターなど手軽に手に入ります

 

利用方法:肉料理の香り付けにも、煮出した物を入浴剤にも利用出来ます。
リースなどのフラワークラフトにも利用出来ますよね。

これも、お友達が植えたハーブです。

 

 

 

 

バイマックルート

あまり聞いた事のないハーブですよね。
こぶみかんという東南アジア原産の柑橘系ハーブです。
タイ料理にはかかせず、シトラス系の強い香りが特徴です。
いかにも猫が嫌いそうですよね。

 

耐寒性:無し、宿根草
購入できる場所:まだ、一般的ではないがインターネットで取り扱いあり(鉢植え)
植え付け時期:春と秋

購入できる場所:園芸店、ホームセンターなど手軽に手に入ります。

利用方法:タイカレーやタイ料理をつくる時に一緒に煮込みます。
レトルトのタイ料理を温め直す時に入れても本格的に変身しそうですよね。

 

注意:耐寒性が無いので鉢植えで冬は室内で管理がオススメです。路地栽培は不向き。

 

 

お庭を猫が嫌いな植物で守る方法はこちらの記事でもご紹介しています。

猫が嫌いな植物はこれ!お庭を猫のトイレにされないために出来ること

 

 

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食用には出来ないがこちらもオススメ

ふろねこ

 

 

猫よらず(食用には出来ません)

 

柑橘系の臭いが特徴です。

猫よらずは通称で”ヘンルーダ”と言うみかん科の植物です。

丈夫で手間もかからず、海外では猫の侵入を防ぎたい場所に植えたり、鉢植えを置いたりしているそうです。

 

植え付け時期:春と秋
耐寒性:ややあり、宿根草
購入できる場所:園芸店、ホームセンターやインターネットで購入可能です。

 

猫よけとして有名な植物ですが食用には不向きです。

6〜7月には黄色い小さな花も咲くのでガーデニングには良いですよね。

 

お友達が実際に植えたのは手に入りやすいミントローズマリーです。

 

食用にも出来るし、家のまわりに緑も増えてオシャレですよね。

 

バイマックルートは手に入りにくく、ヘンルーダは食用には不向きですが、試してみる価値はありそうですよね。

 

どちらもインターネットで1,000円前後で手に入れられます。

 

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

猫よけに猫が嫌いなハーブを植えるコツ

 

ハーブを植えたら効果は期待したいもの。

 

植えるコツを知れば、相乗効果が期待出来ます。

 

 

猫よけにお庭にハーブを植えるコツ!

 

一種類では猫の好き嫌いもあります。
数種類をミックスして植える事で相乗効果を狙えます。
 
 

 

やはり実際にミント系の香りが好きな猫ちゃんもいるらしいです。

数種類をミックスして植えて、相乗効果!狙いたいですよね。

 

 

まとめ

ハーブティー

 

 

猫が嫌いなハーブは柑橘系、ハッカ系、の臭い。

数種類を植えることで相乗効果あり。

猫好きさんは猫の嫌いなハーブは室内に置かない。

 

猫よけに猫が嫌いなハーブを植える場合は、数種類をミックスして植え相乗効果を狙う。

 

 

今回は外猫や野良猫の被害が少なくなり、猫をあまり良く思ってない方が少なくなる事を願い記事にしました。

 

 

ハーブの香りは猫が嫌いで寄せ付けないだけでなく、人間のリラックス効果もありますよね。

 

一度、試されてはいかがでしょうか?

 

【こちらの記事も併せてどうぞ!】

車の上の猫対策!ご近所トラブルを防いで賢く解決!!

 

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